~諦めるのはまだ早い品質を早く良くしたい方々にお勧め~
早期ソフトウェア品質良くする「人間重視の品質管理実践法」
~人々活か効果上げる品質改善コツ「簡単人間力醸成基盤にあった【会場/WEB選択可】

品質を直ぐに良くする仕組デザイン,人間重視の『やる気』を引き出す勘所,品質保証の仕組,レビューの仕組,リスク管理,定量的品質管理,全員参加型改善活動について,豊富な経験に基づき,具体的事例を踏まえ実践的に解説する特別セミナー!!
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 関 弘充 先生
(元)富士通(株)システム開発部&人材開発部 部長
日時
2022/7/29(金)10:00〜17:00
会場
TH企画 セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 関 弘充 先生
(元)富士通(株)システム開発部&人材開発部 部長
日時
2022/7/29(金)10:00〜17:00
会場
TH企画 セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
会場・WEB


受講対象
品質改善活動をこれから開始しようと考えている組織の方、あるいは既に、品質改善を実施しているが壁に遭遇している組織の方々。
組織的な品質改善の推進者、プロジェクトの品質管理責任者&マネージャー&担当者、人材育成担当者、役員(品質担当)の方々等(組み込みソフト系の方も歓迎)。


予備知識
特になし


習得知識
1)品質を直ぐに良くする仕組デザインのコツ
2)人間重視の『やる気』を引き出す仕組構築の勘所
3)品質保証の仕組
4)レビューの仕組
5)リスク管理の仕組
6)定量的品質管理の仕組
7)全員参加型改善活動の仕組 など


講師の言葉
 システムやソフトウェア開発における技術的進歩は目覚ましく、従来に比べて短期的な開発が可能になってきています。しかし、品質問題は依然と後を絶たず、納期遅延やシステム停止、欠陥製品発生等の危機に晒されています。そのような状況下で多くの組織が『品質は永遠の課題』と諦めかけているのではないでしょうか?。品質管理の最大課題は①「最適コストで品質効果をいかに早く得るか」②「その効果をいかに持続させることが出来るか」という点にあります。
 講師は「人間重視の品質改善」により、長年品質問題に苦しんでいた本部組織を1年で高品質を生み出す組織に導き、その後、世界的に著名な改善のモデルCMM&CMMI®(注)を導入し、SI分野で日本初の「最高レベル5」を短期間で達成した経験を保有しております。
 本セミナーにおいては、「簡単に実施できて早く品質効果を得る方法」について、独自に考案した心理学的な「人間力醸成の構図」を基盤に、演習も組み入れ分かりやすく解説いたします。本セミナーは約10年間、継続的に実施してきており、ご好評を賜っております。『直ぐに品質が良くなるなんて?』との疑問をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
(注)CMM&CMMI®:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM&CMMI® are registered in the U.S. Patent and Trademark Office. 

プログラム

第1章 人間重視の品質改善への取り組み
 1.1 品質を良くする人間重視の品質改善活動
  1. 品質を良くする根源と人間重視の仮説
  2. 品質効果を得るための推奨導入ステップ
 1.2 品質改善の基盤「人間力醸成」 
  1. 「わくわく」感ある会社人生を送る知恵と改善
  2. 人間重視の組織活動とヒューマン・ファクター
  3. 「わくわく」感と人間力醸成の構図

第2章 人間重視の品質改善活動の仕組
 2.1 人を活かし動かす仕組考案のコツ
  1. 「人を活かし動かす仕組の考案」
  2. 「人を活かし動かす仕組考案の勘所」(社内監査)
 2.2 人を活かし動かす「品質保証」の仕組
  1. 演習1:「第三者検証」の仕組
  2. 人を活かし動かす「第三者検証の仕組」事例
  3. 第三者検証の効果の事例
  4. 人を活かし動かす「相互検証・支援の仕組」事例
 2.3 人を活かし動かす「レビュー」の仕組
  1. 演習2:「レビュー実施にやる気を出す」 
  2. 「やる気」を出す「レビュー実施」の仕組事例
  3. 上流からの「レビュー実施」による品質確保
  4. 「レビュー形態診断」事例
 2.4 人を活かし動かす「リスク管理」の仕組
  1. 「リスク管理とは?」
  2. 現場の思いを重視した「リスク管理の仕組」
  3. 演習3:「リスク意識の高い集団」
  4. 人を活かし動かす「リスク管理」の仕組事例
 2.5 人を活かし動かす「定量的品質管理」の仕組
  1. 「定量的品質管理」と「指標値」
  2. 演習4:「定量的品質管理の仕組」
  3. 「データ測定にどのように動機付けするか?」
  4. 「品質判定への動機付け」仕組事例

第3章 「わくわく」感を生む全員参加型改善活動の仕組
  1. 「品質&改善マインドの醸成」事例
  2. 演習5:「品質&改善マインド醸成」
  3. 人を活かし動かす「全員参加型改善活動」の事例
  4. 「ポストイット」活用による「全員参加型改善活動」事例

第4章 改善を成功させる勘所と実践事例
 4.1 協力会社との連携管理
  1. 「協力会社管理がうまくいく仕組」
  2. 協力会社連携管理の基本理念  
 4.2 組織的品質改善の実践事例
  1. 組織的品質改善活動進化の事例
  2. 仮説に基づく品質効果についての考察
 4.3 人間重視の品質管理システム構築のポイント
  1. 「何から開始したらよいか?」
  2. 品質マネージメント・システム体系の事例

第5章 実践される皆さんへのエール
 (注)ミニ演習で皆さん自身にも考えていただき、理解の促進に努めます。 

質疑・応答

講師紹介
略歴
成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。
ソフトウエア品質検査部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発に関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。
近年、品質問題を長年抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、1年で高品質な組織に導き、その後、SI分野で日本初の CMM&CMMI®レベル5 (注)を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。
定年後も続投し、同社人材開発部門において品質改善講座を開講。多くの品質改善プロフェッショナルを育成。
2011年、富士通を退職。その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修・コンサル等、3万人以上の方々への指導を行ってきている。
なお、「人間重視の品質マネジメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」(SRC)を出版。