資格論文や面接対策にも対応、実務で直ぐに活用するための
研究企画技術調達部門における
説得力文章力交渉力の向上と体験実習!!
【WEB受講(Zoomセミナー)】*録画視聴なし

一般的なコミュニケーション講座ではなく,技術者に特化した説得力・文章力・交渉力を
向上させる,技術コミュニケーションやプレゼンの匠のワザを習得する特別セミナー。
コミュニケーション力に乏しい技術職人にならないための必須のスキルを学び,
優秀な技術者・技術部門リーダーへと導きます!!
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至
日時
2021/11/15(月)10:00〜17:00
会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至
日時
2021/11/15(月)10:00〜17:00
会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
*本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信(録画視聴なし)となります

受講対象  
研究、企画、設計、製造、検査、品質保証、保全、調達、営業技術部門などの担当者 
入社年数は問いません。

予備知識
特に必要なし


習得知識
1)設計審査やトラブル対策会議における説得力
2)お客様へのトラブル報告時における文章力
3)研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の交渉力
4)新企画や新プロジェクトの立案時における説得力と交渉力
5)社内昇格試験における論文と面接の説得力と文章力
6)社外における資格取得(技術士資格など)の論文と面接の説得力と文章力

講師著書:「ついてきなぁ!設計心得の見える化『養成ギブス』」(日刊工業新聞社刊)
       を進呈します(メインテキストとして使用します)。











講師の言葉
 近年、コミュニケーション力と題するセミナーが数多く存在しています。しかし、学術に偏っている場合や、営業向け、管理職向けが多くを占めています。
 本セミナーでは、技術者向け、とくに受講対象を研究、企画、設計、製造、検査、品質保証、保全、そして、調達部門に特化して構築しています。技術者のコミュニケーション力の代表例は、図表を用いた説得力、文章力、交渉力のことです。たとえば、用意したパワーポイントの枚数が異常なほど多く、まるで「走馬灯(そうまとう)のようにめくる場合や、一枚のパワーポイントの中に文字がギッシリ書かれ、要点が絞れていないケースを何度も目の当たりにします。日常の業務においても、支離滅裂な会話や技術報告書にも何度か遭遇します。
これでは、設計審査における「説得力」、お客様へのトラブル報告における「文章力」、研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の「交渉力」が失われます。
 また、技術者のコミュニケーション力とは、一見、技術には無関係と思いきや、技術者として、その頂点に立つ人とは、コミュニケーション力の達人です。もし、そうでないとしたら、誰もついてはいきません。大工の棟梁、料理長を見れば、容易に理解できるでしょう。そして、コミュニケーション力が向上すれば、技術力や調達力も向上することに気付きます。

プログラム

第1章 自己表現力(コミュニケ プレゼン)の必要性
 1-1 なぜ、コミュニケーションとプレゼンが必要なのか?
 1-2 技術者の頂点は技術ではなくコミュニケプレゼンスキル

第2章 技術者向け:コミュニケプレゼンの道具を身につける
 2-1 ラポール:説得から入るのではなく共有から入るべし
 2-2 6W2H:何を話すのではなくどう話すかが重要
 2-3 比喩(ひゆ):例を示し図表を用いる
 2-4 PDPC法:事前に推定しておく
 2-5 3秒ルール:リズミカルな会話に必死のルール
 2-6 コンセンサス:同意を得ながら業務を進行させる
 2-7 1分間スピーチ:だらだらスピーチは百害あって一利なし  

第3章 プレゼン資料や技術報告書・論文の作成ノウハウ(形式編)  
 3-1 時間内に収まる最適なプレゼン枚数の決定方法  
 3-2 インパクトのあるプレゼンの構築方法  
 3-3 技術者向けプレゼン資料作成のコツは図表が主役  
 3-4 事例:プレゼン用パワーポイントの好感見本 

 第4章 プレゼン資料や技術報告書・論文の作成ノウハウ(内容編) 
 4-1 博士号もタイトルで決める時代  
 4-2 タイトルの次は、書き出しで勝負あり!  
 4-3 技術報告書・論文における山場の作り方 
 4-4 面談(面接)と演説の開始はラポールから  
 4-5 技術者はリズミカル型プレゼンが最適 
 
第5章 肝試しの体験実習  (強要はいたしませんので、ご安心ください)
 5-1 ガス瞬間湯沸かし器の企業広報部がプレスの前で事情説明をする  
 5-2 ボーイング787のANAへの納期遅延をプレスの前で事情説明する 

質疑応答

講師紹介
略歴
横浜国立大学・工学部・機械工学科卒
1999年より國井技術士設計事務所として、
設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中

学会等
公益社団法人)日本技術士会・機械部会
・技術士(機械部門:機械設計/設計工学)
・横浜国立大学 大学院工学研究院 非常勤講師
・首都大学東京 大学院理工学研究科 非常勤講師
・山梨大学工学部 機械システム工学 非常勤講師
・山梨県工業技術センター・客員研究員
・高度職業能力開発促進センター運営協議会 専門部会委員

著書
ついてきなぁ!加工知識と設計見積り力で『即戦力』(日刊工業新聞社)
ついてきなぁ!『設計書ワザ』で勝負する技術者となれ!(日刊工業新聞社)
ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!(日刊工業新聞社)
攻めの設計戦略(日本経済新聞社(日経BP 社)  など多数