空中映像・空中ディスプレイのコア技術を習得するための
空中映像表示技術基礎知識非接触ユーザーインターフェースへの応用展開
【WEB受講(Zoomセミナー)】 

空中映像表示技術の基礎,照明光学系シミュレーションによる解析,2面コーナー
リフレクタアレイをベースとした「パリティミラー」を用いた空中映像表示技術,
非接触ユーザーインターフェースへの応用について解説する特別セミナ-!!
講師
株式会社 パリティ・イノベーションズ 研究開発部 取締役 研究開発部長 前田 有希 先生
日時
2021/8/23(月)14:00〜16:00
会場

*本セミナーは、WEB受講のみとなります。

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:33,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:27,500円
講師
株式会社 パリティ・イノベーションズ 研究開発部 取締役 研究開発部長 前田 有希 先生
日時
2021/8/23(月)14:00〜16:00
会場

*本セミナーは、WEB受講のみとなります。

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:33,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:27,500円
受講形式
 WEB受講のみ  
 *本セミナーはZoomシステムを利用したオンライン配信となります。

受講対象
 空中映像・空中ディスプレイやそれらの応用技術である
 非接触ユーザーインターフェースに関心を持たれている方

予備知識
 特に必要なし
 幾何光学の基礎程度があることが望ましい


習得知識
1)空中映像表示技術の基礎的な知識
2)2面コーナーリフレクタアレイをベースとした「パリティミラー」を用いた空中映像表示技術
3)非接触ユーザーインターフェースへの応用に関する知識


講師の言葉
 近年、何もない空中に映像を表示する「空中映像・空中ディスプレイ」に対する
関心が高まっています。
 中でも結像光学素子を用いる技術は特殊なメガネ等を必要とせず、量産性の高さや
既存映像データを使用できる汎用性の高さがあることから注目を集めています。
 また、センサーとの組み合わせで空中スイッチや空中タッチディスプレイといった
非接触ユーザーインターフェースを実現でき、昨今世界中で猛威を振るう新型コロナ
ウイルス等感染症の接触感染対策の一つとして需要が高まっており、「空中映像・空中
ディスプレイ」はそのコア技術にあたります。
 本セミナーでは、(株)パリティ・イノベーションズ開発の結像光学素子「2面コーナー
リフレクタアレイ(商品名:パリティミラー)」を中心に、空中映像表示技術に関する
基礎知識と非接触ユーザーインターフェースへの応用展開について事例を交えて紹介します。

プログラム

1 空中映像表示技術
 (1) 背景・概要
 (2) 空中映像が見える仕組み
 (3) 種々の空中映像表示技術
 (4) 2面コーナーリフレクタアレイをベースとした空中映像表示技術
 (5) パリティミラー

2 照明光学系シミュレーションによる解析
 (1) 照明光学系シミュレーション
 (2) 製造誤差と結像の関係
 (3) 照明環境下での迷光抑制

3 空中映像の応用
 (1) ユーザーニーズ
 (2) パリティミラー応用の注意点
 (3) 非接触ユーザーインターフェースへの応用
 (4) 応用事例紹介
 (5) その他応用例


講師紹介
略歴
2015年3月 大阪市立大学大学院工学研究科 後期博士課程電子情報系専攻修了
2015年4月 株式会社パリティ・イノベーションズ入社
所属学会
日本光学会 情報フォトニクス研究グループ