“目標原価達成” 虎の巻
資材購買外注調達部門購入価格改善力強化推進ポイント
購入価格改善で目標原価を達成して利益に貢献する!
【WEB受講可能】

購入価格管理の問題把握・対策,改善7つ道具の理解・使用ポイント,
購入価格改善の仕組み・進め方,資材・購買・調達担当者の改善,
自社の減収・増益体制と取り組みノウハウについて豊富な経験を踏まえ
分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
エスケイジーマネジメント 代表 技術士・中小企業診断士 坂田 愼一 先生
パーソル株式会社 取締役 坂田 直樹 先生
日時
2021/3/9(火)10:00〜17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
エスケイジーマネジメント 代表 技術士・中小企業診断士 坂田 愼一 先生
パーソル株式会社 取締役 坂田 直樹 先生
日時
2021/3/9(火)10:00〜17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 会場・WEB

習得知識
 1)購入価格管理の問題把握と対策が打てる。
 2)改善7つ道具の理解と使用ポイントがわかる。
 3)購入価格改善の仕組みと進め方が明確になる。
 4)資材・購買・調達担当者の改善力が強化される。
 5)自社の減収・増益体制と取り組みが明確になる。

講師の言葉
 製品寿命の短命化や顧客ニーズの多様化・高度化など、製造業を取り巻く経営環境は
ますます厳しい状況に置かれております。経営環境に適応し会社を存続・発展させるには
売り上げ目標を達成し利益を確保する、増収・増益を目標に各社が取組んでおります。
仮に、経営を取り巻く環境が激変し売り上げが計画を下回っても、利益目標を確保する
減収・増益体質への転換が、会社の存続と発展には最優先課題となります。
利益は、売上高から原価を引いて求めますが、予想売上高から目標利益を引いた残りの
原価(目標原価)を算出して、知恵と工夫の改善活動で目標原価を達成することが、
減収・増益への転換となります。目標原価を達成するためには、原価に関係する全部門の
協力と原価に占める変動費(材料費、部品費、外注費など)を担当する資材・購買・調達
部門の活動が成果に直接影響します。
 しかしながら、購入価格低減を目的とした定期原低や、圧力によるコストダウン要求は
通用しなくなり、親子のような関係や系列の枠にとらわれない自由で開かれた取引関係と
ビジネス機会が求められています。
 新たな共存共栄のあり方と、ウインウインな取引関係を築くために、本セミナーを企画
致しました。購入価格管理の基礎から改善活動の取り組み方と事例の紹介で、目標原価の
達成に必要な「改善力」を身に付けていただきます。

プログラム

1.資材・購買・調達と利益         
 1)利益に対する考え方          
 2)利益の2大機能とは           
 3)利益を上げる2大アプローチ        
  ①売上を上げる(増収・増益)                 
  ②原価を改善する(減収・増益) 

                               
2.購入価格改善の問題と対策        
 1)購入価格改善の問題            
 2)部門内改善からの脱皮           
 3)改善活動のレベル合わせ          
 4)目標達成に必要な体制作り        
 5)バックアップ体制の作り方 

          
3.原価改善7つ道具の使い方       
 1)PACS(パックス)              
 2)TD(ティアダウン)             
 3)VD(バリューデザイン)            
 4)VR(バラエティーリダクション)       
 5)WD(ワークデザイン)            
 6)PICS(ピックス)                
 7)開発購買       

                  
4.改善活動の「2+1」アプローチ      
 1)分析的アプローチ             
 2)機能的アプローチ            
 3)GoUpアプローチ

5.目標達成へのマネジメント
 1)改善活動計画の作り方
  ①改善計画を5W4Hで作成する
  ②改善計画作成の7つのポイント
 2)改善活動のステップ化 
  ①活動のステップ化と目で見る管理
  ②活動のステップ化7つのポイント
 3)ステップ別目標の設定
  ①達成状況を目で見て管理する
  ②ステップ別目標設定7つのポイント
 4)全社的な利益創出活動へ
  ①目標原価の設定法
  ②原価改善目標の設定法

6.目標原価達成と支援事例
 1)プロジェクトと目標達成の進め方
 2)プロジェクト活動と行動計画
 3)プロジェクト・リーダーの機能
 4)目標原価の達成事例
  ①某重機械工業の支援事例
  ②某ベンチャー企業の支援事例

7.まとめ 質疑・応答 個別相談
 1)まとめ
 2)質疑・応答
 3)個別相談(希望の方)

講師紹介
 坂田 愼一先生
 ・ティアック(株)にて開発、設計、品質、生産管理、製造係長、コストセンター長を歴任。
 ・ジェムコ日本経営では、新製品開発、コスト革新、システム開発コンサルティングに従事。
 ・SKGマネジメント創業後は、講演・執筆活動のほか、知・行・実の一致を目指したコンサルティング
  (180プロジェクを支援)を国内外で展開する。
 ・著書:『外注管理の実際』日経文庫、『開発購買の実際』日本資材管理協会、『コストダウン推進
   マニュアル』新技術開発センター、『よくわかるこれからの外注管理』、『よくわかるこれからの
   原価企画』『品質管理の仕事がわかる本』同文館出版、『だからあなたの会社のコストダウンは
   失敗する』日刊工業新聞社など多数。
 
 坂田 直樹 先生
 ・米国大学卒業後、外資系通信機器メーカーにてグローバルマーケティングを担当した後、
  国内大手コンサルティング会社にて、事業戦略・海外進出支援・マーケティング戦略作成に従事。
 ・企業再生(ターンアラウ ンド)案件では、業務改善、コスト削減、調達業務の改善等を経験。
 ・2009年にパーチェスソリューションズ(現 パーソル株式会社)設立に参画。
  調達・購買戦略の策定、アウトソーシングや購買システム導入支援プロジェクトに多数従事。
 ・日本能率協会CPP-A級取得