製造コスト低減を実現し競争力を強化を実現するための
新製品源流からのコスト作り込み開発期間短縮両立させる原価企画管理による原価低減【WEB受講(Zoomセミナー)

原価がなぜ重要なのか,原価管理・改善活動の体制,仕組み・進め方,作り易い製品設計の,価値分析・価値工学,アイデア発想,製造コスト低減の効果的な方法や勘所について,事例を交え分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
東海国立大学機構岐阜大学 特任教授 青木 武司 先生
株式会社ワールドテック  講師
日時
2022/1/25(火)12:30〜16:30
会場
※本セミナーWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円
講師
東海国立大学機構岐阜大学 特任教授 青木 武司 先生
株式会社ワールドテック  講師
日時
2022/1/25(火)12:30〜16:30
会場
※本セミナーWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円
受講形式
 WEB受講のみ
 *本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

受講対象
 ・原価の基礎を体系的に学びたい方
 ・自動車部品の原価・製造コスト低減について学びたい方
 ・製品設計~製造部門の若手~中堅担当者

予備知識
 特に必要ありません。

習得知識
 1)原価の重要性
 2)原価管理・改善活動の体制、仕組み、進め方
 3)作り易い製品設計の重要性
 4)価値分析(VA=Value Analysis) → 価値工学 (VE=Value Engineering)
 5)アイデア発想と創造性の涵養
 6)製造コスト低減の効果的な方法や勘所の習得
  原価のベンチマ-ク、目標原価の設定、労務費・設備費低減、工程改善・内外区分
  設備投資の経済性、最適自動化度 など

講師の言葉
 日本のモノづくりの強みは、長年その「品質・信頼性の高さ」とともに「継続的な原価低減活動」、即ちカイゼ ンを中心とする、品質と生産性向上への飽くなき努力の成果でした。 
 そのためは、製品やサ-ビス、業務に至るまで、徹底した効率化が必要です。 即ち、「良い品、低コスト」の言葉通り、売れる製品の開発、即ち顧客が買いたくなるような製品の開発が不可 欠です。 
 本セミナーでは、「意識・知識・仕組み」の三点の要素として、 原価意識の向上と原価企画活動の仕組み、各種コスト改善手法を紹介します。具体的には、売価と原価、利益の関係 (トヨタGの価値観)を踏まえて内外区分の考え方、原価のベンチマ-キング、作り易い製品設計とコンカレントエンジニアリング、費目毎のコスダウン技法の体系化について紹介します。 

プログラム

第1章 原価とは
 原価の重要性、原価とその仕組み、原価低減の必要性、原価と売価、利益の関係

第2章 原価とVE
 VE作り易い製品設計、原価管理活動とその取組み、活動の時期と効果、原価低減の方策

第3章 製造コスト
 製造関連・工程設計業務とコスト 
 コストダウン検討例 (材料費・加工費低減)
 製造原価の種類と製造原価の決定要因
 原価のベンチマーク (他社製品調査・自社製品への展開)
 原価構成と製造原価の算出 (直接原価 + 製造間接費)
 設備コストテーブルと設備費低減検討
 設備ライフサイクルコスト、イニシャルコスト、ランニングコスト
 内外製区分 (目的、定義、基本方針)
 設備投資経済性の検討
 設備・ラインの高稼働率化
 最適自動化度
 労務費低減の着眼点
 工程改善 ~ムダ取り~
 購入部品費の低減

質疑・応答


講師紹介
略歴
・1977 年、日本電装㈱(現 ㈱デンソー)に入社
・生産技術、品質管理・監査(技術品質分野)、国内外技術者育成の企画推進等に40年従事
・2019 年-2021 年、デンソー定年退職後、東海国立大学機構 岐阜大学にて、リカレント教育を担当し、岐阜県下の企業向け「品質の基礎」、「原価の基礎」研修の企画立案を推進。