リスクを未然に防ぐための
人的側面に関わる問題発生防止のための
リスクの見える化危機管理意識の高い組織の作り方
~簡単に実践できる「人間重視のリスク管理」実践法のすすめ(無料コンサル特典付き)~    
【WEB受講(Zoomセミナー)】

セミナー
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リスクの見える化の実現ノウハウ,リスク管理の仕組をデザインする方法,
リスク管理プロセス構築のポイントについて,実践ですぐに展開できるよう
事例を踏まえ,分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 先生
(元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学)
日本初の CMM®レベル5を達成,社長賞および品質賞を受賞
富士通退職後,「人間力」に関する活動に注力,3万人以上の方々への指導実施
日時
2021/6/14(月)10:00〜16:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 先生
(元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学)
日本初の CMM®レベル5を達成,社長賞および品質賞を受賞
富士通退職後,「人間力」に関する活動に注力,3万人以上の方々への指導実施
日時
2021/6/14(月)10:00〜16:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 WEB受講のみ
 *こちらの セミナーはZoomシステムを使用したオンラインセミナーとなります。

受講対象
 現場の担当者、リーダ、マネージャー、幹部社員、品質管理責任者、
 組織的な改善に組んでいる方等。

習得知識
 1)「リスク」の見える化実現方法
 2)「リスク管理の仕組」デザイン方法
 3)「リスク管理プロセス」構築のポイント など
    
講師の言葉
 -人的側面の問題発生未然防止と解決の早道-
「リスク管理」の目的は、極力、見えないリスクを「見える化」して問題発生を極小化させる点にあります。
 しかし、リスクは設備・機械、予算・費用、職場環境、要員等の人的側面と多岐にわたります。
なかでも人的側面に関わる品質トラブルのリスクは、ISO9001の導入や「エラープルーフ化」の実践では
防ぎ切れていないのが現状ではないでしょうか?人的側面に関わる「リスク管理」はその仕組み構築が難しく
諦めていたり、「難しい仕組にデザイン」してしまい、形骸化してしまっていたりしませんか?
SI分野で日本初のCMM&CMMI®レベル5を達成した経験のある講師が、簡単に出来て効果がある「リスク管理
の仕組」構築について分かりやすく解説いたします。
 製品開発やサービス・運用等において、突然、問題が発生してトラブルを招き、お客様に多大な損失を与え、
信頼を失ってしまうことが多々あります。「リスク管理」の目的は、極力、見えないリスクを「見える化」
して対応策を採り多くの問題発生を極小化させる点にあります。しかし、リスクの存在分野は設備・機械、
部品、運用手順、仕様・契約、予算・費用、スケジュール・納期、品質、職場環境、要員等の人的側面と
多岐にわたります。
 なかでも人的側面に関わる品質トラブルのリスクは、「ISO9001の導入」や「エラープルーフ化」の実践では
防ぎ切れていないのが現状ではないでしょうか?人的側面に関わる「リスク管理」はその仕組み構築が難しく
諦めていたり、「難しい仕組にデザイン」してしまい、形骸化してしまっていたりする企業が多いのです.
製品開発やサービス・運用等の成功確率の多くは「リスク管理」が握っていると言っても過言ではないでしょう。
『リスク管理なんて、体制や仕組み構築に膨大なコストが掛るのでうちでは無理』とあきらめていませんか?
諦めてしまう前に、人間活動の根源となる人的側面に光を当て、人間の「やる気」を引き出し皆で「リスクを
見える化」し「リスク意識の高い組織風土」を構築されることをお勧めします。
その仕組みは多大なコストや組織体制を作らずに簡単に構築できるのです。仕組構築の鍵は人間が本来、保有
している「良くしたい」との「善なる思い」に働きかけ、『わくわく』感を生み出す「人間重視の仕組」を作る
ことだと考えています。
 本セミナーでは、プロジェクトあるいは組織全体の『人的側面のリスク管理を強化したい』と思われている方
及び『人的側面のリスク管理の仕組は投入しているが形骸化しているので活性化したい』と悩まれている方々を
想定して開講いたします。問題発生を簡単に防止できる「人的側面のリスク管理仕組構築法」を具体的にお伝えし
気に入っていただければ職場で即、実践可能です。
 講師は長年品質問題を抱え苦戦していた本部組織を1年で高品質を達成できる組織に導き、SI分野で日本初の
CMM&CMMI@レベル5(注)を達成した経験を有しております。IT系システム開発&運用分野を専門としますが、
過去にIT系以外の多分野(機械・制御・製造系、化学・薬品・医療系、プラント・設備運用系、航空・交通・
輸送系、電力・原子力、教育・サービス・事務系等)の方々にセミナー&企業研修を提供してきており、ご好評を
賜っております。
 なお、日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師執筆の「人間重視のヒューマンエラー防止法」が
特集記事として掲載されております。
(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. 
  Patent and Trademark Office.                
★コンサルを受ける権利3回(無料):
 セミナー受講後、Zoomあるいは対面により、いつでも3回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。

受講者の声 
 ・「リスク管理法について堅苦しくない実践法を分かりやすく説明いただいた(公共団体)」
 ・「聞いていて楽しく、演習もあって参加型、対話型であったのがよかった(エネルギー関連業)」
 ・「リスク管理方法が具体的で自社でも役立つと感じた(エネルギー関連業)」

プログラム

第1章 「リスクの見える化」と人的側面
1. 「リスクの見える化」
2. 「先々に対して楽観的、突然の問題発生」
3. 人間重視の改善活動とヒューマンファクター
4. 「わくわく」感と人間力醸成の構図 

第2章 「リスク管理の仕組構築」へのアプローチ
2.1 「失敗の構図」と「問題発生} 
 1. 失敗の構図と負の連鎖
 2. 演習1:「リスクの見える化とは?」
2.2 人的側面に起因する「リスク」
 1. 「リスクの洗い出し」と「リスクの見える化」
 2. 「阻害要因」と「困難を克服する方法」
 3. 演習2:「阻害要因の克服」
 4. 「リスク管理の仕組構築」のコツ
2.3 「改善のモデルCMMI」と「リスク管理」
 1. CMMIとは?
 2. 能力成熟度モデルの概念(CMMI)
 3. CMMIにおけるリスク管理の定義
2.4 「問題発生」と「リスク管理」の仕組
 1. 「問題管理」と「リスク管理」の相違
 2. 演習3:「リスク管理の仕組考案」
 3. 「リスク管理の仕組構築」の悩み

第3章 簡単にできる「リスク管理の仕組構築」疑似体験 
3.1 悩み➀:「どのような仕組を作ればよいか?」
 1. 演習3:「リスク意識の高い集団を作るには?」
 2. 演習4: 簡単にできる「リスク管理」疑似体験
 3. 「リスクの見える化」デザイン事例
 4. 簡単にできる「リスク管理」の仕組考案のコツ
3.2 悩み②:「どのように浸透させるか?」
 1. 演習5:「リスク管理テンプレートの作成」疑似体験
 2. リスクの出どころを想定する(リスクの出所)
 3. 想定されるリスクの種類(リスク区分)
 4. リスクを分類する(リスクパラメータ) 

第4章 「リスク管理の仕組」構築の失敗事例          
4.1 「リスクの真の見える化」に失敗
 1. リスクの見える化「リスクの散布図」
 2. チェックリスト適用による「リスク管理の仕組」
4.2 経営層による「リスク管理」の失敗
 1. リスク管理委員会の運営
 2. 失敗の要因

第5章 リスク管理の更なる適用と実践プロセス           
5.1 「リスク駆動型マネージメント」の勧め
 1. リスク駆動型マネージメント研修の体系例
 2. リスク駆動型マネージメント研修の例
5.2 「ヒューマンエラー防止活動」への適用
 1. ヒューマンエラー防止の体系
 2. ヒューマンエラー防止の中核「リスク管理」

第6章 業務適用するための「導入方法」
6.1 品質管理実践プロセスとリスク管理体系
 1. 「リスクの見える化」と実践プロセスの設定
 2. リスク管理実践プロセスのデザイン事例
6.2 業務適用するには?
 1. 「リスク管理」実践のポイント
 2. 皆様へのエール

講師紹介
 成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。
 品質検査部門、教育訓練部門を経て
 システム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる
(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し
(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成、社長賞を受賞。
 定年後も続投し、同社人材開発部門において「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。
 多くのマネージャーおよびリーダ&品質改善プロフェッショナルを育成。
 2011年、富士通を退職。その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・
 企業研修・コンサル等、3万人以上の方々への指導を行ってきている。