実務で役立つ利益思考力を習得!!
顧客提供価値製品会社利益貢献する技術者けるべき、原価低減+α「利益思考力®」
【WEB受講(Zoomセミナー)ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

利益が生まれるメカニズム,原価低減以外の利益創出の打ち手,単価アップを実現する競争戦略,利益創出の打ち手,新規事業展開のアイデアが創出について,事例を踏まえ分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
合同会社バリューアップ 代表社員 米澤 裕一 先生
中小企業診断士・キャリアコンサルタント
元 キヤノン販売(現キヤノンMJ)を経て現在に至る
補助金活用による資金調達支援,黒字化支援コンサルティング等200社以上の経営力向上に貢献
日時
2024/9/20(金)10:00〜16:30
会場
※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円   ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
講師
合同会社バリューアップ 代表社員 米澤 裕一 先生
中小企業診断士・キャリアコンサルタント
元 キヤノン販売(現キヤノンMJ)を経て現在に至る
補助金活用による資金調達支援,黒字化支援コンサルティング等200社以上の経営力向上に貢献
日時
2024/9/20(金)10:00〜16:30
会場
※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円   ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
受講形式
WEB受講のみ
 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。


受講対象
・製造業の技術者、設計担当、原価企画担当、製品企画担当など
・製造業の営業、マーケティング担当など


予備知識
貸借対照表(BS)や損益計算書(PL)の基本知識があると理解が深まりますが、
特に予習は必要ありません。


習得知識
1)ビジネスマンが把握しておくべき「利益が生まれるメカニズム」が理解できます。
2)原価低減以外の利益創出のための様々な打ち手が理解できます。
3)単価アップの実現に有効な競争戦略の基本が理解できます。
4)利益創出の打ち手を理解し、既存商品・サービスをブラッシュアップできます。
5)利益に貢献するための新規事業展開のアイデアが創出できます。


進呈
講師著書「小さな会社の儲けの仕組みの教科書」(クローバー出版社)を進呈します。










講師の言葉
 長引くデフレ環境下、日本の製造業は「品質を維持した上で、いかに原価低減を図るか」を主なテーマとして利益確保を目指してきました。この考え方は有効ではありますが、これに頼って利益を確保するのはもはや限界です。その一方、顧客提供価値を高めて単価アップを図り、高業績を挙げている企業も存在します。
 本セミナーは、技術者向けに、「コストダウン以外の発想で利益を向上させる」考え方である「利益思考力®」について、豊富な事例を交えて解説します。「利益思考力®」とは「利益が生まれるメカニズム」や「儲けのしくみ」を理解し、利益を生み出すための思考力を強化して、ビジネスで活用する力です。
 「利益思考力®」と言うと財務系のセミナーをイメージするかもしれませんが、一般の財務系セミナーとは異なり、具体的な儲けのしくみ(特に値上げの実現方法)に主眼を置き、会計の基本+競争戦略++製品開発のエッセンスを一体的に学ぶ内容です。このセミナーに参加することで自分の専門分野に「利益思考力®」を加味し、より会社の利益に貢献できるビジネスマンを目指しましょう。

プログラム

1.利益が生まれるメカニズムを理解する
・利益思考力®とは
・会社の成り立ちについて
・貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)
・財務会計・税務会計・管理会計の違い
・会社のお金の流れ(BSとPLのつながり)
・利益の種類(PL)
・限界利益とは
・変動費、固定費と限界利益の関係
・黒字の状態と赤字の状態
・セルフ演習:赤字事業の撤退判断
・売上の計上方法と利益の関係
・「値引きする」なら「おまけ」の方がまし?
・最も利益感度が高いのは「単価アップ」

2.単価アップを実現するための競争戦略の理解
・競争戦略の本質と3つの類型
・少が大に勝つためのランチェスター戦略とは
・ランチェスター法則について
・ランチェスター戦略をビジネスに応用する
・弱者の差別化戦略、強者のミート戦略
・「弱者の戦略」「強者の戦略」の様々な事例紹介

3.単価アップを実現するための顧客提供価値を理解する
・利益を生むための4つの方策について
・価格設定の考え方
・価格の上限・下限
・顧客提供価値の向上による単価アップ
・顧客提供価値における「機能的価値」
・BtoCビジネスで重要な「感情的価値」と事例
・BtoBビジネスで重要な「経済的価値」と事例
・グループ演習:顧客提供価値の転換
 
4.「高付加価値製品の開発」で単価アップを実現する
・「シーズ志向」と「ニーズ志向」
・シーズ志向の市場開発プロセス ①技術棚卸 ②技術評価 ③顧客価値変換
・シーズ志向の事例紹介
・ニーズ志向の市場開発プロセスと事例紹介
・グループ演習:製品開発の事例
・高付加価値製品の開発に向けた潜在ニーズの発掘
・潜在ニーズ発掘のための情報収集
・高付加価値製品の開発フローと事例紹介
・まとめ
質疑・応答


講師紹介
略歴
1985年にキヤノン販売(現キヤノンMJ)に入社後、30年間で2500社以上の経営者と面会し、儲かる企業と儲からない企業の違いを体感。
着実に利益成長する企業になるための方法について研究を行う。
独立後は「ランチェスター戦略」の専門家として、小規模NO1を目指す企業の戦略づくりや実践の支援、黒字化支援コンサルティングなど、200社以上の経営力向上に貢献している。
著書
「小さな会社の儲けの仕組みの教科書」(クローバー出版社)