外観品質最大の敵を「見える化」で撃退! 
塗装・コーティング現場ゴミ・異物対策実践セミナー 
~原因を可視化してコストをかけずに根本から現場改善するノウハウ~
【会場/WEB選択可】WEB:ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

セミナー
リーフレット
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塗装のゴミ・ブツ退治に有効な見える化手法を軸に,塗装現場ですぐに役立つノウハウを実践的にわかりやすく解説する特別セミナー!!
講師
平田技術士事務所    代表 平田 政司 先生  
技術士 (金属部門、総合技術監理部門)
日時
2024/7/2(火)10:00〜16:00
会場

TH企画セミナーセンターA

会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円    ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
講師
平田技術士事務所    代表 平田 政司 先生  
技術士 (金属部門、総合技術監理部門)
日時
2024/7/2(火)10:00〜16:00
会場

TH企画セミナーセンターA

会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円    ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
受講形式
会場・WEB


受講対象
塗装工程、コーティング工程、フィルム製造工程の責任者、
実務担当者、専業会社オーナー、経営層



予備知識
特に必要ありません。



習得知識
1)目に見えない気流や浮遊ごみ、処理前の製品に付いている異物の可視化方法と、具体的な異物対策方法
2)ブースと工場建屋の給排気バランスの影響と是正方法
3)塗料中の異物の可視化方法と除去方法
4)ウエアの管理方法
5)落下ごみの対策方法
6)静電気を帯びたホコリの挙動と静電気の見える化方法 など



講師の言葉
 塗装やコーティング、めっき、フィルム製造工程で発生するゴミ、ホコリ、異物不良は、製造コストを著しく上昇させ、収益を圧迫します。
 今回は、粗大粒子のゴミ、異物をダイレクトに現場で「見える化」する手法を軸に、塗装現場などで応用できる対策ノウハウをご紹介します。悪さ加減が見えるようになると、対策が取りやすくなります。製造工程の異物不良削減にお役立ていただけるものと存じます。

プログラム

1.異物不良による会社の痛みを「見える化」するには?
1-1 損失金額を明らかにして、全員で会社の痛みを覚える。
1-2 どんな改善効果が得られるか?

2.不具合の発生状況を“見える化”するには?
2-1 不具合成績の「見える化」 → グラフの作り方
2-2 歩留まり、直行率、不良率の違いと、有効な追跡指標はどれか?

 3.どこで不具合が発生しているのかを“見える化”するには?
3-1 不具合原因の「見える化」ツールとは?
 → 身近な生活用品によるゴミ・ブツの「見える化」ツールを紹介します。
  ラベルシート、ダストサンプラー、スモークマシン、ネブライザー、LEDライト、グリーンレーザーシート光源、
  Dino-Lite Digital Microscope、粗粒子パーティクルセンサなどの実際の可視化装置の効果を会場で実演します。
3-2 現場の「見える化」実験
  気流の見える化、浮遊ゴミの見える化、塗装前の被塗物の表面に付着するゴミの見える化、
  帯電したホコリの見える化、床からの発塵の見える化、レーザー可視化装置による発塵現象の観察実演など。

4.ゴミ、異物不良を撲滅する具体的対策とは?
4-1 基本的な考え方は、「囲う」「捕捉する」「発生源を取り除く」
4-2 樹脂ネットと金網のゴミ捕捉メカニズムと効果的な設置方法
4-3 ゴミ・ブツ付着のメカニズムを知る
4-4 床面からの発塵とその対策→掃除の仕方、床からの高さとホコリの量の関係に注意
4-5 工場全体の給排気の考え方→屋外より工場内の方がホコリが多い場合とは?
4-6 塗装用スーツの取り扱い方→洗濯の頻度、保管はどのようにすれば適切か
4-7 塗料中のゴミの観察方法→ガン先から吐出する塗料中のゴミの観察方法
4-8 静電気とゴミとの関係→帯電したホコリの「見える化」実験

質疑・応答


講師紹介
略歴
1981年(昭和56年)青山学院大学理工学部化学科卒業
1981年(昭和56年)大洋製鋼(株)「現;日鉄鋼板」入社  プレコート鋼板の製造技術、塗装設計、品質保証業務
1988年(昭和63年)大金工業(株)入社  プレス製品の資材、工程管理、品質保証、営業
1990年(平成2年) 日立金属(株)入社  アルミホイール塗装技術担当、 製造技術、研究開発、塗装設計
2005年(平成17年)平田技術士事務所 開業 現在に至る