テレワークの効果的活用術!!
技術者のための、成果につなげるテレワーク具体的ノウハウ
~オンライン時代に業務効率化を図り成果を最大化する技とコツ~
【WEB受講可能(Zoomセミナー)】

セミナー
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オンライン躓きの原因,テレワークの活用方法,ホストの重要な役割,
オンラインコミュニケーション,オンライン技術者のモデルケース,商品開発の
高効率化を実現するノウハウについて,実践的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至る
日時

2020/11/19(木) 13:00 ~ 16:30

会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:38,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:33,000円
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至る
日時 2020/11/19(木) 13:00 ~ 16:30
会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:38,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:33,000円
受講対象
・機械、電気・電子、情報、化学、土木・建築、金融、保険、薬品、医療、
 食品、教育関係者などの各種企業や団体の技術者や担当職員
・上記企業の研究、開発、設計、生産技術、品質管理関連の技術者
・上記企業の保全、営業技術、調達、購買、品質管理関連の技術者
・病院、自治体、学校関連者
・企業の技術教育部門 

習得知識
1)オンライン躓きの原因
2)テレワークの活用方法 
3)ホストの重要な役割 
4)オンラインにおけるコミュニケーション 
5)オンライン技術者のモデルケース 
6)オンラインで商品開発の高効率化を実現するノウハウ  


講師の言葉 
 2019年4月から働き方改革関連法が施行されました。
しかし、各企業ではこれといった 目ぼしい策がないまま、忽然と出現したのが新型コロナ禍での
テレワークです。新型コロナ 感染防止のために降って沸いた策がオンラインシステムを利用した
業務の「テレワーク」です。 働き方改革のためではなく、感染防止策ですから事前準備や訓練や
試行もないまま、多くの 企業がこれを即導入しました。目的が感染防止のテレワークですから、
うまく運用継続できる はずがありません。このテレワーク、最初は面白がっていた一般社員や
管理職ですが、1か月 も経つと多くの企業で躓き始めました。 
その主原因は以下の通りです。  
① 技術者がオンラインシステムに不慣れ(進化しているのは学校と営業部員と女子会)  
② 管理職がオンラインシステムにおどおど(管理職不要論の勃発)  
③ 新規担当のホスト役が不在(静か過ぎるお通夜のオンライン会議)  
④ 複雑すぎる業務内容の継承(設計審査やFMEAのシンプル化への無意識と遅延) 
⑤ オンラインにおけるコミュニケーション不足(メンバー同士の疑心暗鬼)   
 の合計5つです。 
言い方を変えれば、たった5つの課題解決でオンライン化が活性化します。
そこで当事務所では、2012年のMERS騒動でパニックとなった韓国、
その韓国巨大企業とのコンサルテーション 業務で培ったオンラインノウハウで
商品開発の高効率化を本セミナーで伝授します。

プログラム

第1章 賢いオンライン技術者に必要な形式編
 1-1.オンラインの躓きの原因は整備が貧困
    オンラインアプリの1本化、2台目Webカメラ、モニター画面、
    直ぐ脇のプリンタなどの簡単で安価な設備で十分。
 1-2.リアル会議よりも重要な見た目で勝負のオンライン
    PC内蔵Webカメラは目線の位置、バーチャル背景の利用回避、
    リングライト、オンラインホワイトボード、UDフォント。

第2章 賢いオンライン技術者の内容編
 2-1.オンライン技術者のコミュニケーション方法
    最初の30秒で決まるアルバート メラビアンの法則、エレベータースピーチの徹底、
    Phubbingの禁止、米国技術者の徹底した具体的指示法、監理と管理の区別
 2-2.オンライン技術者のルール
    オンラインの敵である疑心暗鬼の回避、報連相シンドロームからの脱皮、
    報連相・共有の環境整備、マネージャー不要論の回避、技術マネージャーの新たな役割
 2-3.オンライン技術者の開発ツールは、たったの7つ。
    6W2H、DQD(簡易設計書)、シンプルFMEA、コストバランス法、PERT法、
    匠のワザ(1)~(6)の履行、Miro やマインドマップの活用
 2-4.オンライン技術者のアウトプット
    技術者の四科目(QCDPa)とその重し付け、業務優先順位の設定方法

第3章 事例紹介:オンライン技術者の一週間業務
 3-1.報連相シンドローム(症候群)からの脱皮方法
 3-2.会議の活性化はオンラインホワイトボードを活用
 3-3.DQD(簡易設計書)を使ってオンライン設計審査 
 3-4.シンプルFMEAを使ってオンラインFMEA審査
 3-5.コストバランス法でコストに関するオンライン審査
 3-6.6W2Hフォーマットによる週報会
 3-7.オンラインランチやオンライン飲み会の積極開催

質疑応答



講師紹介
横浜国立大学・工学部・機械工学科卒。日立、及び、富士ゼロックスの高速レーザー
プリンタの設計に従事。富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。
1999年より、國井技術士設計事務所として、設計コンサルタント、セミナー講師、
大学非常勤講師として活動中。

所属学会等
・公益社団法人 日本技術士会・機械部会
・ 公益社団法人 日本技術士会・埼玉県技術士会
・ 横浜国立大学 大学院工学研究院 非常勤講師
・ 首都大学東京 大学院理工学研究科 非常勤講師
・ 山梨大学工学部 非常勤講師 
・ 山梨県工業技術センター 客員研究員
・ 高度職業能力開発促進センター運営協議会 専門部会委員
書籍
・加工知識と設計見積り力で『即戦力』
・ついてきなぁ!『設計書ワザ』で勝負する技術者となれ!
・ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!
 (いずれも日刊工業新聞社)など多数