トラブルを未然に防ぐための
想定外を無くする,ウィルス細菌汚染経路防御策 
~ハード面を中心に~【web受講可能】
【事前質問・職場で抱えている課題・トラブルについて,個別質問コーナーにて対応】

想定外の危機管理,ミスを防ぐ仕組み,バイトテロの防ぎ方,外国人労働者雇用,
工場管理の手法,感染症対策,設備由来の細菌汚染対策,従業員教育等,トラブルを
無くすためのノウハウについて,具体的事例を踏まえ実践的に解説する特別セミナー!!
講師
食品安全教育研究所 代表 河岸 宏和  先生
「食品業界を知り尽くした」スペシャリスト。
これまでの品質管理業は、養鶏場,食肉処理場,ハム・ソーセージ工場,餃子・シュウマイ工場,
コンビニエンスストア向け惣菜工場,卵加工品工場,配送流通センター,スーパーマーケット厨房衛生管理など多岐にわたる。
日時

2020/9/18(金) 10:30 ~ 16:30

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
食品安全教育研究所 代表 河岸 宏和  先生
「食品業界を知り尽くした」スペシャリスト。
これまでの品質管理業は、養鶏場,食肉処理場,ハム・ソーセージ工場,餃子・シュウマイ工場,
コンビニエンスストア向け惣菜工場,卵加工品工場,配送流通センター,スーパーマーケット厨房衛生管理など多岐にわたる。
日時 2020/9/18(金) 10:30 ~ 16:30
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
会場・web

受講対象
・感染症対策、細菌汚染対策に関わる方
・殺菌、消毒、洗浄が必要な製品の担当者
・殺菌、消毒、洗浄、クリーンルーム、フィルタに関連する技術者、品質担当者 など
*事前質問は、メールにてお受けいたしますので弊社宛に送付ください。

予備知識
特に必要ありません。

習得知識
1)想定外の危機管理
2)バイトテロの防ぎ方
3)外国人労働者雇用のポイント
4)予想外・想定外を無くす工場管理の手法
5)感染症対策
6)設備由来の細菌汚染対策 など

講師の言葉
 新型コロナウイルスの影響で、売上が大きく下がっている工場、従業員の出勤管理、
出張などの規制を行い、従業員の感染症対策で管理コストが大きくかかっている工場
など、大きな影響が多くの工場から聞こえてきています。
 製品を毎日まっているお客様、働く場所を無くしたくない従業員のために、工場は
30年後も存続し続ける事が必要です。「想定外の出来事だから売上が下がるのは仕方が
無い」と言っていては、工場責任者の資格はありません。
 SARS、ノロウイルス等、過去に同じような感染症が発生し、過去の経験を生かし、
日常的に充分な対策を取っていた工場もあります。これからも発生が考えられる、
従業員の感染症対策と、最終商品における、設備由来の細菌汚染対策について、具体的
に解説します。
 

プログラム

1. 想定外と言う言葉はない
 1-1 危機管理の必要な項目
 1-2 食中毒、異物混入、従業員モラール低下
 1-3 企業存続の危機
 1-4 想定外を無くするための衛生・品質・作業管理

2. 事故・不祥事から学ぶ
 2-2 他山の石から学ぶこと
 2-3 食品工場の目的とは
 2-4 危機危害を常に考える重要性
 2-5 情報の流れを止めない事
 2-6 ミスを犯した方の行動を考える
 2-7 ミスを犯さない仕組みを作り上げるためには
 2-8 樽からの水漏れを発見すること
 2-9 安全と品質管理は一体である
 2-10 ミス、失敗の図書館が必要
 2-11 初期流動管理の重要性

3. バイトテロを防ぐために
 3-1 就業規則の内容 -雇用契約書について
 3-2 携帯電話の保管場所 -悪意を持った投稿の管理
 3-3 コールセンターの設置 -環境点検

4. 外国人労働者の雇用について
 4-1 外国人労働者雇用の考え方 -面接
 4-2 雇用契約書 -寮について
 4-3コールセンター -保険

5. 従業員感染症対策
 5-1 従業員由来の感染拡大を防ぐために
 5-2 外部訪問者由来の感染拡大を防ぐために
 5-3 原材料、資材からの感染拡大を防ぐため
 5-4 感染を防ぐための最低限の設備を考える

6. 作業現場での細菌等の対策
 6-1 日常管理の注意点
 6-2 空気の流れを考える
 6-3 人の流れを考える
 6-4 物の流れを考える
 6-5 番中の流れを考える
 6-6 クリーンルームでのカビ・細菌対策
 6-7 用いる道具とカビ取りの方法
 6-8 清掃の方法とその頻度
 6-9 教育方法
 6-10 洗浄作業の手順書
 6-11 問題が発生したときの見える化の推進

7.質疑応答・個別質問

講師紹介
1982年 帯広畜産大学卒業
大手ハムメーカー品質管理、大手CVS総菜ベンダー商品開発・品質管理、
大手鶏卵メーカー開発・品質管理、大手流通チェーン品質管理等を経て
現在 食品安全教育研究所 代表

著書
・最新版 ビジュアル図解 食品工場のしくみ  (同文舘出版株式会社)
・他社の失敗から学び想定外をなくす 図解 食品工場の基本とリスク管理
                (日本能率協会マネジメントセンター)
                             など 多数