品質・納期・価格問題で困る資材・購買・外注・調達部門の方必見! 
効果的外注先支援品質納期原価改善進め方 
豊富改善事例から自社合った問題解決策見つけ出す【WEB受講可能】

講師
SKGマネジメント代表  技術士・中小企業診断士  坂田 愼一 先生
パーソル株式会社  取締役,  合同会社価値創出研究所  代表  坂田 直樹  先生
日時
2022/3/15(火)10:00〜17:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
SKGマネジメント代表  技術士・中小企業診断士  坂田 愼一 先生
パーソル株式会社  取締役,  合同会社価値創出研究所  代表  坂田 直樹  先生
日時
2022/3/15(火)10:00〜17:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
会場・WEB

受講対象
1)外注先の品質について課題を抱えている資材・購買・調達・外注管理の各部門の方々
2)外注先の品質について課題の解決を求められている、管理職の方々

予備知識
特に必要ありません

習得知識
1)品質管理に必要な「顧客視点」の重要性が理解できる
2)協力工場や外注先の支援に関わる課題を、定量的に評価する方法を習得できる
3)外注先の品質改善と支援、原価改善と支援、のそれぞれのポイントが理解できる

講師の言葉
 顧客ニーズの変化や業界内の競争に加え、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)の蔓延への対応、SDGsなど環境問題や社会課題への取り組みが、今すべての企業に求められています。このような動きの激しい時には、外部の力を最大限に引き出し、活用することが企業の生き残りに不可欠です。
 本セミナーでは、QCD(品質、コスト、納期)に関わる様々な問題の解決を目指して、現場で活用できる実践的な外注管理の方法をご紹介します。
 まず、消費者目線での品質や顧客満足についての考え方を解説し、発注側と外注先との共同作業という外注管理の基本姿勢について理解を深めて頂きます。次に、実績を上げる外注先の支援の方法をご紹介します。
 ここでは、①協力工場の役割と支援方針、②協力工場の支援とシステム診断、③協力工場の支援と効果の診断、という3つの軸から、今の貴社の外注管理の実態や課題の診断を行います。
 そして、診断結果を踏まえ、外注品の品質改善を図る方法、納期改善のポイント、および原価改善・コスト削減の方法について、豊富な事例を交えながら解説します。
 なお、オンライン型式によるセミナーの場合でも、受講者の皆様の意見や質問を積極的に受け付けながら進行します。

プログラム

1.外注品質の50%は発注側の責任
1)製品は顧客に売れて価値が出る
2)品質マインドが外注品質を決める
 ①顧客の企業に対する要求とは
 ②顧客満足の6大要素
3)設計品質と外注品質のレベル合わせ
 ①要求品質が高すぎる場合
 ②モノ作りの手段と方法が不適切
 ③不良は検査以前に作られる

2.実績を上げる外注先の支援と改善事例
1)協力工場の支援と自社診断
2)支援担当者の機能と役割
 ①支援活動の課題整理
 ②支援担当者の機能
3)効果を上げる支援ポイント
 ①支援活動の5つのツボ
 ②生産形態別の支援ポイント
4)支援活動の戦略と展開例
5)自社への導入と活用のまとめ

. 外注品質向上策と支援ポイント
1)納期遅延防止策の進め方
①代表的な納期遅れの原因と対策
②自社内で発生する原因と対策
2)外注品の品質改善と支援ポイント
①検査と品質管理
②工程検査の目的と実施
③製品検査の目的
④不良ゼロの管理ポイント
⑤不良ゼロへの取り組み方
⑥品質チェックで不良を未然に防ぐ
3)自社への導入と活用のまとめ

4.外注品の原価改善支援ポイント
1)原材料、素材の改善事例
 ①購入条件評価法
 ②流通マップ法
 ③新規マーケット開拓法
 ④購買政策評価法  
2)加工・外注品の改善事例
 ・PACSの算出式
 ①スペックレベリング法
 ②横断的工法・工程比較法
 ③最適使用機械比較法
 ④作業条件方法比較法
3)目で見る改善事例集の作成
4)原価改善支援と目で見る管理

5.まとめ
1)質疑応答
2)個別相談 ※希望者のみ、予め事務局にお伝え下さい

講師紹介
略歴
坂田 愼一 先生
・工学院大学生産機械工学科卒、ティアック株式会社入社、製造係長、コストセンター長を経て、(株)ジェムコ日本経営に入社、経営コンサルタントとして数多くの企業指導にあたる。
・平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創立、主に開発、資材、製造の品質・コスト改善の実践指導に当たる。韓国・台湾・中国などの国際コンサルティングでも実績を上げ、約180のプロジェクトを指導し現在に至る。
・日本資材管理協会主任研究員、(社)日本経営協会専任講師、中小企業大学校講師
【主な著書】
「だからあなたの会社のコストダウンは失敗する」(日刊工業新聞社)
「よくわかるこれからの外注管理」「よくわかるこれからの原価企画」「品質管理の仕事がわかる本」(同文舘出版)「外注管理の実際」(日経文庫)など、多数。
坂田 直樹 先生
・米国テンプル大学卒業後、外資系企業のグローバルマーケティング担当を経て、価値総合研究所(旧 長銀総研コンサルティング)にて、事業戦略、海外進出、経営改善、M&Aのプロジェクトに多数従事
・2009年にパーチェスソリューションズ(現 パーソル株式会社)設立に参画。調達ガバナンスの構築、購買戦略の立案、業務改善・効率化、購買BPO化のプロジェクトに多数従事
・2015~2016年 デロイト・トーマツ コンサルティング合同会社に在籍後、現職
【主な実績】
・購買BPO導入支援:食品製造、外資系医薬品
・購買システム導入:食品製造、日用品製造、建築資材製造
・購買コンサルティング:自動車製造、医薬品製造、衣料品製造、食品スーパー
【資格・著作等】
・日本能率協会 CPP A 級取得
・記事寄稿:日刊工業新聞社「工場管理」他多数