品質問題解決に役立つ!
シングルPPM品質実現するための
 実践的クリームはんだ印刷技術
【会場受講のみ】

セミナー
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クリームはんだ,メタルマスク,スキージ,プリント配線板,印刷条件について 多くの実証データを用いて,実装現場での課題解決に役立てるよう丁寧に解説する特別セミナー!!
講師
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT統括部 国内営業部 SPグループ
    プロセス技術担当 主査  川井 建三 先生
     ソニーイーエムシーエス(株)にてSMT製造および生産技術管理者として従事、
     2010年にヤマハ発動機に入社し、現在に至る
日時

2020/9/25(金) 10:30 ~ 17:20

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT統括部 国内営業部 SPグループ
    プロセス技術担当 主査  川井 建三 先生
     ソニーイーエムシーエス(株)にてSMT製造および生産技術管理者として従事、
     2010年にヤマハ発動機に入社し、現在に至る
日時 2020/9/25(金) 10:30 ~ 17:20
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講対象
 ・SMT製造現場に従事されている方・管理者の方  
 ・SMT生産技術を担当されている方・管理者の方 
 
予備知識
 SMTに関する基礎知識
習得知識
 はんだ印刷にまつわる課題を解決するための実践知識
 1)クリームはんだと印刷性
 2)メタルマスクと印刷性
 3)スキージ材質と印刷性
 4)プリント配線板と印刷性
 5)印刷条件
講師の言葉
 SMTにて最も重要な工程がクリームはんだ印刷工程となります。 
 クリームはんだ印刷を高品質に行う為には、装置・クリームはんだ・マスク・スキージ・基板など
多くの 要素が複雑に絡み合っている為、総合的な知識が求められます。 
 本セミナーでは実証データを多く用いて、これらの要素を丁寧に解説しており、皆様の現場での 
課題解決にお役立て頂ける内容になっているものと確信しております。 
受講者の声
「評価に伴った事例紹介が分かり易く、実務につながる条件も多くあった。」 
「不明確だったところ、不明だったところがデータをもとに理解できたと思います」 
「多様な実験結果と動画を見せて戴き非常に勉強になりました。」 
  

プログラム

.クリームはんだ 
 1-1.概要 
 1-2.はんだ粒子(粒子径別の印刷性の違い) 
 1-3.粘度・チキソ指数(粘性別の印刷性の違い) 
 1-4.撹拌(撹拌条件別の印刷性の違い) 
 1-5.管理・保管 
  
2.メタルマスク 
 2-1. 概要 
 2-2. メタルマスクの構造 
 2-3. テンション(テンション別の印刷性の違い)  
 2-4. 穴開け加工方法(各加工方法の特徴を解説) 
 2-5. 開口壁面粗さ 
 2-6. 面積アスペクト比(アスペクト比による印刷性の違い) 
 2-7. 撥液コーティング 
 2-8. フィデューシャルマーク(マーク作成方法の種類と特徴を説明) 
 2-9. 特殊なマスク(着脱式マスク、接着剤印刷マスクなどを説明) 
 2-10. Gerber Data 
  参考:各マスクメーカー別印刷性評価事例 
 
3.スキージ 
  3-1.概要 
  3-2.スキージ形状 
  3-3.スキージ材質(スキージ材質による印刷性の違い) 
  3-4.特殊なスキージ 
 
4.プリント配線板 
 4-1. 概要 
 4-2. 銅箔厚み(銅箔厚みによる印刷性の違い) 
 4-3. ランド寸法(ランド寸法による印刷性の違い) 
 4-4. ソルダーレジスト仕様(レジスト仕様による印刷性の違い) 
 4-5. ソルダーレジスト厚み(レジスト厚みによる印刷性への影響) 
  4-6. シンボルマーク(シンボルマークの印刷性への影響・メタルマスクによる対策) 
  4-7. 異物(基板クリーナーの効果) 
  4-8. 保管環境による寸法変化(湿度の影響) 
 
5.印刷機(印刷条件)編 
  5-1. 概要 
  5-2. 印刷メカニズム(世界初!充填状態の完全可視化) 
  5-3. 印刷条件と印刷性の関係(印刷条件による体積率への影響) 
  5-4. クリーニング(クリーニング条件による印刷性の違い) 
  5-5. 印刷機内温度(機内温度におる印刷性への影響) 
  5-6. 1枚目から安定して印刷可能な条件 
講師紹介
 ソニーイーエムシーエス株式会社、SONY PRECISION DEVICE(HUZHOU) にてSMT製造及び
 生産技術管理者として従事。2010年にヤマハ発動機へ入社し現在に至る。 
 JPCAショープロテックセミナー、株式会社ジャパンマーケティングサーベイ、
 株式会社電子ジャーナル、電子デバイス実装研究委員会、北京国際SMT技術交流会など講演実績多数。