迷わない設計手法とコスト削減を実現する
手戻りをぎ、製造コスト削減する治具設計ポイント
【会場/WEB選択可】WEB:ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

セミナー
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治具の役割,治具設計の基礎とポイント,治具におけるトラブル事例,トラブルの原因・対策,機械設計力を鍛えるノウハウについて,豊富な経験に基づき,分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
ソダック機械設計事務所 代表 安藤 正儀 先生
元 シチズン
日時
2024/8/27(火)10:00〜16:00
会場
TH企画セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円    ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
講師
ソダック機械設計事務所 代表 安藤 正儀 先生
元 シチズン
日時
2024/8/27(火)10:00〜16:00
会場
TH企画セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円    ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
受講形式
会場・WEB


受講対象
設計業務に関わる方(初心者~中級者程度)


予備知識
ベアリング、ネジなどの、機械に関しての要素に対する基本知識がある人
基本的なメカ構造がある程度理解できる人


習得知識
1)治具の役割
2)治具設計の基礎とポイント
3)治具におけるトラブル事例
4)トラブルの原因・対策
5)機械設計力を鍛えるノウハウ


講師の言葉
 ものづくりにあたり昔から、治具は大切な機械設計の一部という位置づけで認識されています。また、企業の中では、治具の設計ひとつの違いで、製造や合理化設計、さらに製品設計にまで手戻りが発生したり、コストが大きく変化してしまったりといったことが非常に起きやすい設計分野です。
 しかしながら、治具といってもいろいろな種類があり、また、製品によっても様々なアプローチや手段が存在します。それゆえに設計方法は明確に理論化されているわけではなく、学習、習得するのも難しい分野です。また、情報を入手しやすい現在がゆえに、たくさんの情報のなかから、本当に必要な設計手法を探したり、学習するのも難しく、設計にあたり迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
 本講座は、そんな治具設計において、設計手法や、コスト削減、効果的なアプローチなどに関わる、重要なポイントを知ることができる講座です。治具設計の方法や考え方がわからない、迷っている、などの人に最適な講座です。

プログラム

1.治具の基本
 1)治具の種類(加工治具、組立治具、その他の治具)や違い
 2)治具の役割と効果

2.治具設計での基礎と知識
 1)位置決めの理論と基本
 2)治具に必要な固定方法と位置決め
 3)治具設計における要素設計技術
 4)よく使われる材料知識
 5)知っておきたい加工知識

3.治具でおきやすいトラブル
 1)機能限度の見極めトラブル
 2)最初に気が付けない合理化拡張対応
 3)コストに直結する治具展開
 4)手戻りを防ぐ、トラブル回避のポイント

4.知っておきたい治具設計、要素設計のポイントと考え方
 1)作業性、段取りなどの考え方
 2)形状設計に関する知識とノウハウ(形、力学、公差、その他)
 3)治具設計と制御設計
 4)設計時のテクニックとポイント

5.設計力がすべてと思うな
 1)設計までのアプローチと段取り
 2)製造コストにつながる、開発~設計~組立~販売での着眼点
 3)企業における治具設計

質疑・応答


講師紹介
略歴
・長野高専 卒
・シチズン時計グループ会社(現在の社名シチズンファインデバイス株式会社)に入社
・入社時より省力化装置開発部門に配属後、メカ設計に従事。
 治具や装置などの設備における一連の開発作業(構想~見積り~設計~組立~設置~立ち上げ)を経験
・また、工場内の生産技術部門に所属の経験もあり、製造現場における設備の管理、ISO14001、ISO9001の運営や設計部門へのISO導入を経験。
・設計ツールの発展に伴い、ドラフターから2D-CAD、その後3D-CADと、メカ設計に使用し、2D-CAD、3D-CADに関しては、メーカー別数種類の使用を経験。
・2013年、会社を早期退職。
・2014年、ソダック機械設計事務所開業
 装置関連の機械設計を中心にしながら、業界や内容を限定せず、製品やメカ動作に関わる開発設計も受注。
 また、最適な設計を常に目標にしていることから、CADの導入支援、設計開発に関するコンサルタント、オブザーバー、講師なども請け負っている。