研究開発に活かすための
水素・燃料電池の基礎と最新動向 
これだけ知っておきたい技術国内外動向      【WEB受講(Zoomセミナー)

セミナー
リーフレット
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水素・燃料電池の基礎,政府や産業界のへの取組み,水素、燃料電池の国内外の動向,水素、燃料電池の課題と展望について,国内外の最新動向を交え、詳しく解説する特別セミナー!!
講師
森豊技術士事務所 代表 森 豊 先生
技術士(機械部門)  エネルギー管理士 博士(工学) 
早稲田大学創造理工学部非常勤講師
日時
2022/5/24(火)13:00〜16:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:38,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:33,000円
講師
森豊技術士事務所 代表 森 豊 先生
技術士(機械部門)  エネルギー管理士 博士(工学) 
早稲田大学創造理工学部非常勤講師
日時
2022/5/24(火)13:00〜16:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:38,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:33,000円
受講形式
WEB受講
 ※本セミナーはWEB受講のみとなります。


受講対象
製造業のエネルギー利用部門、研究開発部門、新規市場開拓部門、経営戦略部門など
市場動向を知りたい企業、商社、調査会社など
全容を把握したい若年層、中堅技術者、経営層など


予備知識
特に必要はありません。


習得知識
1)水素、燃料電池の基礎知識
2)政府や産業界のへの取組み
3)水素、燃料電池の国内の現状
4)水素、燃料電池の海外の動向
5)水素、燃料電池の課題と展望


講師の言葉
 最近バッテリーEVがマスコミに取り上げられることが多い。一方FCVはどうであろうか、またエネファームの付いている家庭をよく見かけるであろうか。このような現状からすると、本当に燃料電池は普及するのか、また燃料電池の直接燃料である水素は日本のエネルギー事情に貢献するのか、といった疑問を持たれる方々も多いであろう。
 日本は水素・燃料電池関連の技術面においては世界の中でもトップクラスのポジションを占めており、日本の技術に高い関心を持っている国々は数多くある。今まで世界をリードしてきた燃料電池は本格的な商用展開を迎えることができるのか、水素はクリーンエネルギーとして普及するのか?本セミナーでは、水素・燃料電池の基本的事項をレビューした上で、これらの技術について全体を俯瞰し、国内の現状や動向を知ると共に、世界はどのような方向に向かおうとしているのかを知る機会を御提供する。
 本セミナーでは、現状や動向とともに、燃料電池や水素についての基礎知識も解説するので、いま一度全容をおさらいした方々にも役立つセミナーとなります。

プログラム

【基礎編】
1.水素、燃料電池の背景

2.燃料電池の基礎
 1)燃料電池の原理と構造
 2)燃料電池の種類と特徴
 3)エネファームの仕組み
 4)FCVの特徴と仕組み

3.水素の基礎
 1)水素ステーションの方式と構成機器
 2) 水素の製造方法
 3)水素の特徴
 4)水素の用途

【動向編】
1.国内の用途別燃料電池の現状と動向
 1)エネファームの現状
 2)その他定置式燃料電池の現状
 3)FCVの現状
 4)燃料電池バス、燃料電池トラック
 5)FCフォークリフト
 6)鉄道分野、船舶分野等

2.国内の水素の現状と動向
 1)水素ステーション
 2)水素発電
 3)水素の製造
 4)水素の用途の全容

3.世界と日本の燃料電池・水素の最新動向
 1)日本の動向の全容
 2)ドイツ及びEUの最新動向
 3)米国の最新動向
 4)中国の最新動向
 5)韓国の最新動向

4.燃料電池・水素の課題と展望

<質疑・応答>


講師紹介
略歴
1976年~2018年:㈱荏原製作所にて気体機械装置の設計、工場排熱利用発電設備の開発設計、
         200kW級及び家庭用燃料電池コージェネレーション設備の商用化を担当。
2018年~現在 :バイナリー発電設備の計画・設計や、水素・燃料電池システム等に関した調査業務
         及びコンサルタントを担当。
所属学会・協会
日本機械学会、FCDIC(燃料電池開発情報センター)、HESS(水素エネルギー協会)、高圧ガス保安協会
講師紹介 【略歴】 早稲田大学理工学部機械工学科卒業、九州大学工学研究院機械工学専攻博士課程卒業       荏原製作所にて、流体機械及びごみ発電設備の開発と設計を担当。 その後、産業用燃料電池コージェネシステムの開発及びエネファームの商用化を担当。 2018年森豊技術士事務所を開設。排熱利用システム及び水素・燃料電池システムの技術支援を行う。  【所属学会】 日本機械学会(JSME)、水素エネルギー協会(HESS)、燃料電池開発情報センター(FCDIC)