論理的な見積もり力を習得するための
プロジェクト初期見積り 
精度を高める見積り思考プロセス【WEB受講(Zoomセミナー)

セミナー
リーフレット
印刷はこちら
ロジカルに初期見積りを行うノウハウ,見積りに入り込む「あいまいさ」の排除,
見積りの根拠を論理的に考える思考力などについて,演習を踏まえ,
実践的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
ビジネス思考力研究所 主宰 梶岡 浩一 先生
米国PMI認定PMP (Project Management Professional),日本PMO協会認定 PJM-A
日時
2021/4/8(木)09:30〜17:30
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
ビジネス思考力研究所 主宰 梶岡 浩一 先生
米国PMI認定PMP (Project Management Professional),日本PMO協会認定 PJM-A
日時
2021/4/8(木)09:30〜17:30
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
 *こちらの セミナーはZoomシステムを使用したオンラインセミナーとなります。

受講対象
 ・何らかの開発など「ものづくり系プロジェクト」に従事し、
  プロジェクト初期見積りを行った経験のある方

予備知識
 ・プロジェクト企画・提案段階の「初期見積り」、およびそれに準ずる経験
 ・プロジェクトマネージャやリーダー、およびそれに準ずる経験

  *本セミナーでは、クラウドアプリ「パワーポイントオンライン」を使用します。
  演習・グループワークで使用するため必須となります。事前にインストールをお願いします。


習得知識
 1)論理的な考え方に沿って、初期見積りが行える
 2)見積りに入り込む、「あいまいさ」に気づき排除できる
 3)見積り根拠を、論理的に考えられるようになる など

講師の言葉
 プロジェクトの企画や提案段階の「初期見積り」は、とかく「エイヤー」になって
しまいがちです。 ステークホルダーからの提供情報は乏しく、「どんなものを作るのか」
も固まっていない。「高い精度で見積るのはムリだ」と悩んでいる方も多いでしょう・・・ 
この「見積りの悩み」を解消し、「確固たる考え方にもとづき、自信をもって見積れる
ようになろう」というのが、この研修のコンセプトです。
「つい、あいまいな考え方で見積ってしまう」「論理矛盾が入り込んでしまう」など・・・
「自信のない見積り」につながる事例を使い、「考え方のどこがマズイのか」「どう考えれば、
根拠のある見積りになるか」を演習で追求します。
 のぞましい「見積りプロセス」について議論することで、自分の中に「揺るがぬ見積りの
考え方」を確立することができます。これまで見積りのやり方に自信が持てなかった方、
明確な考え方で見積れるようになりたい方にお奨めです。

プログラム

1章:プロジェクトを見積るとは? ⇒「不確実性」も含めて見積る
●何故見積りギャップが生じるのか?
 ・ 曖昧さ・矛盾をはらむ思考
 ・ 見落とし・過小評価
 ・ プロジェクトコントロールの失敗
 ・ ビジネス判断の影響
● 見積りに必要な「不確実性を見積る」スキル
 ・ 隠れた情報を洗い出すスキル
 ・ 不明な部分を推測するスキル
 ・ 論理的な整合性を組立てるスキル

2章:見積りの準備としておこなうべきこと ⇒ RFPを分析し、不足情報を補う" 
● RFP(提案要求書)を盲目的に信じない。
 ・ RFPの内容を分析する。
 ・ 書かれていない不足・不明情報を補う。
● RFPの不足・不明情報に気づきやすくなる思考法。
 ・ プロダクト/プロジェクトの図式化。
 ・ 工数を押し上げる「リスク」を分析する。
● 見積り前提条件の示し方。"

3章:見積りにあいまいさが混入するポイント 
● 「無意識にあいまいさが混入してしまう」、見積り思考プロセスの盲点。
● 押さえておくべき、「典型的な見積りの論理矛盾」パターン。
 ・ 「人のアサイン」の見積りへの影響
 ・ 「生産性データ」の扱い方
 ・ 「管理工数」を論理的に計上する
 ・ 「予備のバッファ」を論理的に考える"

4章:あいまいさ・矛盾を排除する見積り思考プロセス 
●「典型的な見積りの論理矛盾パターン」を題材に、のぞましい見積り思考プロセスをディスカッションする。
 【演習題材】
 ・ 人のアサインを想定しない見積りバターン
 ・ 「生産性の想定」がオカシイ 見積りパターン
 ・「管理工数」「予備工数」に根拠がないパターン


講師紹介
略歴
・日本総合研究所にて、主にIBM系大規模プロジェクトに、
  ITエンジニア・プロジェクトマネージャとして携わる。
・アーンストアンドヤング・コンサルティング社にて、ITシステム
  開発方法論に関する教育開発やコンサルティングに携わる。
・90年代中ごろにマルチメディア業界に転進。eラーニングなどの
  プロデューサとして、マルチメディア・タイトルの演出に携わる。
・2000年代初頭より、アイ・ティ・イノベーション社にて教育ビジネスを
  立上げ、12年間教育業務を運営。数多くの教育コースを
  開発・講師を務める。
・知識提供にとどまらない、実務上の問題克服をテーマにした
  教育スタイルが特徴。

所属団体・資格
・米国/日本 PMI会員 PMP
・英国 PRINCE2 登録プラクティショナ