プロセス・成果物に合わせたレビュー技法を修得するための
ソフトウェアレビュー技術効果的実践運用のポイント
【WEB受講(Zoomセミナー)

正しいレビューの方法,種類,どんな意識でレビューに望むべきかの知識,
工程別レビュー観点,インスペクションプロセスを通じて効率的・効果的な
レビューを行うノウハウについて,実践的に解説する特別セミナー!!
講師
宿澤経営情報事務所 代表 宿澤 直正 先生
中小企業診断士,情報処理技術者(上級シスアド),産業カウンセラー
日時
2021/3/2(火)10:00〜16:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
宿澤経営情報事務所 代表 宿澤 直正 先生
中小企業診断士,情報処理技術者(上級シスアド),産業カウンセラー
日時
2021/3/2(火)10:00〜16:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 WEB受講のみ
 *こちらの セミナーはZoomシステムを使用したオンラインセミナーとなります。

受講対象
・レビューを主催する立場の方
・レビューで指摘する立場の方
・レビューを受ける立場の方 など

予備知識
 特になし(レビューに参加した経験があることが望ましい)

習得知識
 1)レビューの必要性を理解(正しいレビューの方法、種類)
 2)どんな意識でレビューに望むべきかの知識  
 3)工程別レビュー観点
 4)インスペクションプロセスを通じて効率的、効果的なレビューを行う知識 など


 講師の言葉  
 レビューはテストと並んでソフトウェア品質を確保する重要な役割をもっています。 
しかし、プロジェクトではレビューを行う際に「知識不足」「様々な誤解」「視点のズレ」 
などから、レビューの効果が十分に出ていない場面を目にします。  
レビューを効果的に行うための基本的な知識(レビューの視点、進め方、心得など)を学び、
レビューをより効果的で、意味のあるものに変えていきましょう。 

プログラム

Ⅰ.効果的なレビュー実施のポイント
 1.レビューの目的
 2.レビューとテストは品質向上の両輪
 3.欠陥の指摘に関する間違いの事例と対策
 4.レビュー運営に関する間違いの事例と対策
 5.レビューの効果を上げるスキルの向上
 6.プロジェクトにおける「見える化」の狙い

Ⅱ.工程別レビューにおける視点
 1.要件確定レビュー
 2.デザインレビュー(設計審査)
 3.コードレビュー
 4.テスト計画レビュー

Ⅲ.レビュー技法の種類と場面応じた使い分け
 1.レビューの種類と概要
 2.代表的なレビュー技法
   1)パスアラウンド
   2)ペアレビュー
   3)ウォークスルー
   4)インスペクション
   5)チームレビュー

Ⅳ、レビュープロセスと効果的な進め方のポイント
   ~インスペクションを例に解説~
1.計画
 1)いつ、インスペクションを行うか
 2)モデレータを指名する
 3)インスペクション対象物を選定する
 4)開始できるか判定する
 5)インスペクションパッケージの準備する
 6)誰をインスペクションに呼ぶか
2.概要説明
3.事前準備
 1)事前準備の必要性
 2)事前準備で行うこと
4.ミーティング
 1)ミーティングを開始する
 2)作業成果物を読む
 3)欠陥と課題を挙げる
 4)欠陥と課題を記録する
 5)問題行動を監視する
 6)作業成果物を評価する
 7)ミーティングを終了する
 8)インスペクションプロセスを改善する
5.修正、フォローアップ
 1)修正の実施
 2)フォローアップ
 3)レビューの終了を判定する

Ⅴ、【演習】自分達に合ったレビュー技法とは



講師紹介
略歴
 ・NECソフト(株) (1991~1998)
 ・中部日本電気ソフトウェア(株) (1998~2002)
 ・中小企業大学校52期中小企業診断士養成課程卒(2003)
 ・宿澤経営情報事務所(2005~)

協会および役職
 ・(公財)あいち産業振興機構/ITマネージャ
 ・名古屋商工会議所/IT専門相談員
 ・(一社)中部産業連盟/中小企業診断士養成課程講師講師
 ・愛知工業大学経営学部/非常勤講師

専門分野
 経営課題を解決する情報化戦略立案
 インターネット戦略(Web集客、SNS活用、動画活用)支援
 リモートワーク導入支援
 業務フロー作成による業務分析
 情報共有による組織の活性化
 クラウドサービス導入活用支援
 モバイルデバイス導入活用支援