少ない費用で高い成果を出すための
品質コスト両立実現する具体的ノウハウ
~現場で即実践できる超低コスト化手法~
【WEB受講(Zoomセミナー)】

低コスト化設計の実践,低コスト化手法(確実な効果・即効性のある手法),
コストバランス法,TRIZ40による低コスト化発想などについて,
実践的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至る
日時
2021/2/12(金)10:30〜17:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生
日立,及び,富士ゼロックスで設計業務に携わり,設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至る
日時
2021/2/12(金)10:30〜17:00
会場

*本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 WEB受講のみ
  *こちらのセミナーはZoomシステムを使用したオンライン配信(録画視聴無し)となります。
      Zoomアプリのダウンロードをしなくてもブラウザから視聴可能です。

受講対象
・商品設計や生産技術に配属された新人から中堅技術者
・商品設計や生産技術へ異動した技術者
・企業内の原価低減チーム
・企業内のVEチーム
・企画部門
・調達、購買部門
・企業の技術教育部門

習得知識
1)低コスト化設計の実践
2)低コスト化手法(確実な効果・即効性のある手法)
3)コストバランス法
4)TRIZ40による低コスト化発想 など

講師の言葉
 低コスト化・・・もううんざり!
そのような貴社やあなたに新しい感覚の「道具」に慕っていただきます。
あの隣国大手メーカーが導入し、大きな成果を挙げたその具体的手法を本セミナーで伝授し、
現場で即役立つ最新手法の理解を通して、実務に直結させることを狙います。 
 使う学問は「中学1年の数学」だけです。低コスト化活動・・・ナンセンスです!
低コスト化だけで活動するのは、もう、昔の話で時代遅れです。少ない費用(Cost、コスト)で
高い成果(performance、パフォーマンス)が得られる場合、「コストパフォーマンスが高い」
と表現します。設計的には、「品質とコストの両立」、「品質とコストの設計バランスをとる」といい、
最高レベルの設計ワザ、最高レベルの生産技術ワザとされています。
最高レベルですが、使う学問は「中学1年の数学」だけです。そして、明日から実践できる手法を現役の
設計コンサルタントが指導します。 

プログラム

第1章 低コスト化はうんざり!
 1-1 間違いだらけの開発手法選び
 1-2 価格破壊は自己破壊 

第2章 低コスト化手法の全種を紹介
 2-1 Ⅰ:隣国が躍進したその訳は日本が捨てたVE手法
 2-2 Ⅱ:日本生まれのQFDで人気のデジカメを企画
 2-3 Ⅲ:日本生まれの品質工学で人気のデジカメを再企画
 2-4 Ⅳ:韓国工業界躍進の原動力はTRIZ(トゥリーズ)
 2-5 Ⅴ:甘い!日本の大手自動車企業の標準化)
 2-6 Ⅵ:なんでもできるモンテカルロシミュレーション
 2-7 Ⅶ:中1数学で実践するコストバランス法

第3章 これならできる!コストバランス法
 3-1 中1数学を駆使するコストバランス法
 3-2 「これ以上の低コスト化はできない!」の見える化
 3-3 部品における30%コストダウンへの具現策
 3-4 組立における30%コストダウンへの具現策

第4章 実習:コストバランス法で鉛筆削り器を半額へ
 4-1 鉛筆削り器を30%コストダウンする
 4-2 鉛筆削り器を半額にする
 4-3 成果発表

第5章 TRIZ 40で低コスト化を発想する
 5-1.直ぐ出来る!TRIZ 40の発明原理26アイテム
 5-2.ちょっと難解!TRIZ 40の発明原理14アイテム
 5-3.発想は40項目だけ考えれば良い
 5-4.水中翼船とフトン圧縮袋を逆分析

講師紹介
横浜国立大学・工学部・機械工学科卒。
1999 年より國井技術士設計事務所として、設計コンサルタント・セミナー講師・大学非常勤講師として活動中。

所属学会等
公益社団法人 日本技術士会・機械部会
技術士(機械部門:機械設計/設計工学)
横浜国立大学 大学院工学研究院 非常勤講師
首都大学東京 大学院理工学研究科 非常勤講師
山梨大学工学部 機械システム工学 非常勤講師
山梨県工業技術センター・客員研究員
高度職業能力開発促進センター運営協議会 専門部会委員