“伝わる”英語表現技術を習得!
英語図面作成方
~開発者・技術者・技術翻訳者のための~
WEB受講(Zoomセミナー)

セミナー
リーフレット
印刷はこちら
図面の基礎,寸法,公差記入法,図面英語表記の規則,注記の英語表現例など,
図面作成の社内規格基準見直し,技術英語の表現の標準化に伴うデーターベース
作成ノウハウについて,分かりやすく実践的に解説する特別セミナー!!
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株)
日時

2020/10/14(水) 10:00 ~ 16:30

会場

本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株)
日時 2020/10/14(水) 10:00 ~ 16:30
会場

本セミナーはWEB受講のみとなります

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 WEB受講のみ
 *本セミナーはZoomシステムを使用したオンラインセミナーとなります。
   Zoomシステムの利用に関するお問い合わせは弊社宛メールにてお願いします。

受講対象
 開発者・技術者・技術翻訳者を中心とした技術営業・海外支援者

予備知識
 特に必要なし

習得知識
 ・世界の設計規格の現状の把握
 ・ASME(米国規格)基準の書式・作図・記号法の理解
 ・図面の注記の書き方、英文注記の多くの表現例
 ・社内標準化の準備

講師の言葉
 国際分業化に伴い、英語で注記した図面を読み書きする機会が増えてきた。簡潔かつ的確な表現を
求められる一方、思わぬ誤解を生ずることもあります。米国の最新規格に照らし、図面作成について
勉強する良い機会とします。
 日本企業様の現状は:
  ① 古いJIS規格の使用で、国際的規格に準拠していない。
  ② 技術者の個人個人の英語表現は外人には理解されにくい。
    社内のデーターベース化による英語表現の標準化が求められている。
  ③ 日本独特な図面作成で書かれている。
   (ミラー、勝手反対、勝手違い、・・・)などは理解されない。
 特に、習慣的に作成してきた図面作成の社内規格基準を見直し、
 さらに技術英語の表現の標準化に伴うデーターベース作成および社内体制づくりには最適です。
 講習は、WEB ZOOMの活用によりリモートにて実施したいと思います。
 質問は随時して頂きご参加者様のご要望に応えます。

プログラム

1. 図面の基礎 
 1.1 図面関連の規格:規格の歴史・国際規格・米国規格・日本規格・規格と体系・
   米国規格参考文献・関連規格       
 1.2 技術変更資料:技術変更資料・技術管理用語・処分法・測定単位・製造仕様の種類・特殊な
   品目と工程の略語・部品の種類 
 1.3 図面の種類:種類別・目的別・用途別 
 1.4 図面の書式              
 1.5 文字    
 1.6 線の規約 
 1.7 作図   
  
2. 寸法および公差記入法  
 2.1 基本原則 
 2.2 測定単位   
 2.3 寸法記入法の種類       
 2.4 寸法の記入法 
 2.5 記号法  
 2.6 作図例 
3. 図面の英語表記の規則  
 3.1 図面の注記              
 3.2 表題 
             
4. 注記の英語表現例 
 
5. 技術英語
  助動詞・限定性・位置の表現
6. 英語図面の社内標準化  

講師紹介
1969年 日本アイ・ビー・エム(株)入社。
        生産技術者・包装設計者として多くのコンピーター製造に従事。
       米国IBMグレンデール研究所での製品開発に参加。
       タイ国の現地国産化プロジェクトにも参加。
現在 AI(エーアイ)代表
    英語図面・英語技術文書に関する著作・規格翻訳・セミナー/講演講師・企業様技術支援
  ASME(The American Society of Mechanical Engineers)会員
    国家資格 キャリアコンサルタント
  米国CCE.Inc. 認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー

主著作
 「図面の英語」 総研出版、1994年
 「図面の英語例文集 ~エクセル版」AI(エーアイ)、2012年
 「図面の英語例文+用語集」AI(エーアイ)、2017年、2020年(改定予定)
 「技術者の実務英語」 AI(エーアイ)、2017年
 「英文技術文書の作成+用語集」 AI(エーアイ)、2019年
        *発行年は、初版年度、その後改訂版あり。 

翻訳
 ・「寸法および公差記入法」
      ASME Y14.5M-1994 Dimensioning and Tolerancing)
 ・「メートル法図面用紙寸法と様式」
      ASME Y14.1M-1995 Metric Drawing Sheet Size and Format
 ・「線の規約と書体」
      ASME Y14.2M-1992 Line Conventions and Lettering
 *購入先・発行:日本規格協会