実務で役立てるための
事例から学ぶ医薬品原料等供給者管理ノウハウ
~海外サプライヤー監査手法トラブル回避のための現地監査におけるポイント~
【WEB受講可能】

監査の手法,適応ガイドライン,海外供給者の監査ポイント,海外供給者とのコミュニケーション,
トラブル回避のポイントなどについて,実践的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
サノフィ株式会社 
グローバル品質監査部門 監査員 森 一史 先生
日時

2020/5/13(水) 10:30 ~ 17:00

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
サノフィ株式会社 
グローバル品質監査部門 監査員 森 一史 先生
日時 2020/5/13(水) 10:30 ~ 17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
会場・WEB

受講対象
医薬品・食品会社の海外供給者の監査を行う方


予備知識
特に必要ありません。


習得知識
1)監査初心者に対する監査の手法
2)海外供給者の監査のポイント
3)海外供給者とのコミュニケーションの取り方
4)トラブルとその回避のポイント など


講師の言葉
 海外の供給者管理の1つとして供給者の現地監査に焦点を当てて、
国内供給者監査との違いに触れつつ、効果的な監査のためのポイントを
事例を交えながら、わかりやすく説明・提案する。
海外供給者とのコミュニケーションを含むトラブル回避のポイントに
ついても触れる。


プログラム

1.はじめに

2.監査のタイプ

3.監査アプローチ・監査プログラム

4.監査頻度

5.監査の準備

6.適用ガイドライン

7.海外サプライヤ監査準備における留意点

8.監査の実施

9.監査の進め方:オープニング~講評まで

10.海外サプライヤ監査の実施における留意点

11.監査事例

12.海外サプライヤとのコミュニケーション

13.主なトラブルとその回避方法

14.まとめ 質疑・応答


講師紹介
大学卒業後、国内メーカーにおいてバイオ原薬等の製造に携わる。
その後、外資系メーカーで、組換え医薬品の開発、製剤工場での検査・包装、
品質保証、プロジェクトなどを担当。
GQP施行後、製販の品質保証を経て、現職に至る。