属人化した業務をいきなりDXしても成功しない
【設計部門】失敗するDX、成功するDX
DX成功させるには「事前準備」必要不可欠【WEB受講(Zoomセミナー)

DX失敗法則,DX成功のポイント,DXではできない業務改革手法などについて,豊富な実務経験に基づき分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也 先生
日時
2022/7/21(木)10:00〜16:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也 先生
日時
2022/7/21(木)10:00〜16:00
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。


受講対象
設計部門の部課長・主任、DX 推進担当者、業務改革部門の方


予備知識
特に必要ありません。


習得知識
1)DX失敗法則
2)DX成功の秘訣 (事前準備)
3)DXではできない業務改革手法 など


講師の言葉
DX はなぜ失敗するのか?
 昨今『DX (デジタルトランスフォーメーション) 』という言葉がビジネストレンドなっており、国策として強力推進が図られています。そんな中、DX に失敗する事業所も出てきました。膨大な経営資源( 人・物・金・情報 )を投入し、トップダウンで強力推進する DX はなぜ失敗するのでしょうか?
DX 失敗事例に学ぶ
 『DX』という言葉がなかっただけで、windows95 以前から『DX』は各社で実施されていました。私の前職でもたびたび『DX』に取り組みましたが、すべて失敗に終わりました。部署の担当者および事務局として『DX』に長年携わった私は、それらの失敗事例を検証した結果、失敗法則と成功法則があることに気づきました。
DX 成功の秘訣とは?
 『DX』とは属人化した業務を「見える化」 (共有化) ・標準化することですが、現状をいきなり『DX』しても決して成功しません。属人化した業務 (アナログデータ) をデジタルデータに変換するには、アナログデータの整理・整頓し標準化しておくことが非常に重要であり、『DX 成功の秘訣』です。セミナー受講のおすすめ当セミナーでは、システムベンダーが決して教えてくれない『DX 成功の秘訣』を豊富な経験を持つ講師が分かりやすく解説します。『DX ブーム』に踊らされて安易に飛びつき苦杯をなめる前に、当セミナーで DX 成功に必要不可欠な事前準備方法について学びませんか?

プログラム

1.DX はなぜ失敗するのか?
(1) 失敗事例紹介
(2) 事例から学ぶ失敗法則

2.DX の成功法則
(1) 失敗から学ぶ DX 成功の秘訣
(2) DX の前にやるべきこと

3.部署業務の現状を「見える化」する
(1) 現状の整理・整頓方法
(2) 数値データ (時間・金額) による「見える化」手法

4.DX ではできない業務の「ムダ取り」
(1) 従来の「ムダ取り」はなぜ失敗するのか?
(2) ムダを探すな、○○を探せ! (○○は講義で開示します)

5.業務の標準化の 2 大ポイント
(1) マニュアル管理方法
(2) これ一つで「使える」マニュアルになる

6.業務量平準化とその効果
(1) 担当者間・月間・部署間の業務量平準化手法
(2) 業務量の平準化でいくら儲かるのか?

7.質疑応答

質疑・応答


講師紹介
略歴
中堅部材メーカーにおいて社内コンサルとして間接業務の「見える化」「最小化 (ムダ取り+効率化)」「標準化」手法を全社展開、生産性を 300%向上させる。
また、設計部の不祥事による行政処分を同手法で解除に成功、会社倒産の危機を救う。
独立後は、『組織マネジメントシステム (ERP)』自社構築による間接業務の生産性向上手法 (DX) 普及に専従。 
数値データ (時間・金額) を使用した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上を専門とする (「角川真也」で HP検索可)。
著書
『R&D部門の働き方改革とその進め方』(共著)