分析・戦略策定に役立てるための
解説実践ワークで修得する
現状分析方針策定方法考え方
【WEB受講(Zoomセミナー)*ライブ配信のみ

思考,意思決定のツール・フレームワーク,実践的な使い方,実務へのフィードバックのポイントなど,演習を含め実務で活用できるよう実践的に解説する特別セミナー!!
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ   代表 博士(工学) 奥村 治樹 先生
東レ、パナソニック等にて材料開発・開発マネジメント業務を経て現在に至る
日時
2021/11/9(火)10:30〜16:30
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ   代表 博士(工学) 奥村 治樹 先生
東レ、パナソニック等にて材料開発・開発マネジメント業務を経て現在に至る
日時
2021/11/9(火)10:30〜16:30
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
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受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
 *こちらのセミナーはZoomシステムを使用したオンラインセミナーとなります
  *ライブ配信のみ(録画視聴はありません)

受講対象 
・経営層 
・マネジメント層 
・プロジェクトマネジャー、リーダー 
・開発、現場担当者

予備知識
特に必要なし

習得知識
1)思考、意思決定のツール
2)各種ツールの実践的使い方
3)実務へのフィードバック など

講師の言葉
 研究開発、製造などの業務では、日々様々な問題が発生しておりその解決に迫られています。また、さらに上位の戦略や方針の決定においては、絶えず選択と意思決定が必要とされます。そして、これらに共通するものとして、情報収集や現状把握が必要不可欠です。
 世の中にはいわゆるフレームワークを中心として様々なツールが存在し、数多くの解説書やホームページなどがあります。しかし、現実にはこれらのツールの本質を理解して、現場において使いこなして実務に活かしているケースは数少ない状況です。この背景には、うわべだけのテクニックとしてしか説明されておらず、かつ、それを見て理解したつもりになっているという問題があります。
 本講演では、現状分析から方針策定について、よくある教科書丸写しのようなうわべだけの解説ではない、実務に使う、活かすことを目的として、様々なツールの中から特に重要で有益なものを厳選して、それらの背景から含めた本質の説明はもちろん、豊富な事例と実際に使ってみる演習を行うことで、実務で活用できるようにします。

プログラム

1 【イントロダクション】
 問題解決や戦略方針策定において必要不可欠となる
 「4つの基本力」
 「仮説設定」
 「4つの思考」
  を中心にして、ツールを使いこなす、活用するための基本的知識と考え方について、これまでの実務経験を元に解説します。

2 【現状分析・ベンチマーク】
 問題解決を行うにも、戦略方針を策定するにも、まずは現状分析、すなわちベンチマークを行わなければ正確な思考と判断はできません。現状分析では、大きく内部分析と外部(環境)分析があります。主なツールとしては、
 「SWOT分析」
 「PPM分析」
 「マトリクス分析」
 「マップ分析」
 「顧客分析」
  などがあります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。

3 【課題解決・原因解明】
 実際の課題解決においては、現状把握の後、
 「要因解析」
 「因子分析」
 「相関(因果)解析」
  などを行うことで
 「原因究明」
  を行うことになります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。

4 【要素解析】
 問題解決や戦略方針策定においては、様々な要素が複雑に関係し合っています。それらすべてを同時並行で相手にするのは得策ではありません。まずは、どのような要素が関係しているのかという明らかにする
 「要素解析」
 「因子分析」
  を行い、それを元にして、どの要素が支配要因なのかといった
 「ファクター分析」
  を行う必要があります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。また、最も重要な要素である
 「顧客分析」
  について解説する。

5 【マクロ分析】
 事業を行う上では、抗うことが困難な要素として、社会情勢やトレンド、法律などがある。いわゆるマクロ経済要素である。従って、特に戦略・方針策定においては、マクロ分析は欠かすことができない。そこで、その代表的ツールである
 「5フォース分析」
 「4P分析」
 「PEST分析」
  などを中心に事例、演習を交えて解説します。

6 【戦略策定・選択】
 戦略には、経営戦略、事業戦略、開発戦略など様々なものがありますが、戦略とは意思決定であり、選択することであると言えます。そして、これらの様々な戦略にも、共通する考え方を体系化したツールや考え方があります。そこで、その代表的ツールとして、
 「戦略マトリクス分析」
 「戦略マッピング」
 「ディシジョンメソッド」
 「シナリオプランニング」
 「インパクトファクター解析」
  などを中心として解説するとともに、その分析結果を元にした
 「事業化判断」
 「ビジネスプランニング」
  について事例、演習を交えて解説します。

7 【総括演習】

8 【まとめ:技術者の心得】

9 質疑応答

講師紹介
略歴
大手分析メーカーにて、表面分析、分光分析を中心に、各種工業材料、半導体の表面、界面の
研究開発支援業務に従事しながら、国内外機関と、有機EL材料、半導体リソグラフィープロセス、
塗料・コーティング、接着剤などの分野共同研究を行った。
その後、大手電機メーカーに引き抜かれ、ハイブリッド材料、ナノ粒子などの開発を行った。
現在は、ジャパン・リサーチ・ラボ代表として、総合技術コンサルティング、人材育成、
調査・企画、講演・執筆などを行っている。
大阪大学 工学部 招聘研究員,大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師,大阪市産業創造館 
技術・経営相談員を兼務している。