実務で役立てるための
「英文技術文書の作成」
~開発者・技術者・技術翻訳者のための~【WEB受講(Zoomセミナー)】

世界の技術文書作成に関連する規格,製造計画書・技術仕様書・作業標準書・QC工程図,
技術文書の作成法・英文技術用語・技術英文法・英語表現,社内標準化の準備について,
豊富な経験を基にわりやすく解説する特別セミナー!!
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株), 企業技術支援 ASME(The American Society of Mechanical Engineers)会員
 国家資格 キャリアコンサルタント 米国CCE. Inc. 認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー
日時
2021/9/21(火)10:00〜16:30
会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株), 企業技術支援 ASME(The American Society of Mechanical Engineers)会員
 国家資格 キャリアコンサルタント 米国CCE. Inc. 認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー
日時
2021/9/21(火)10:00〜16:30
会場
*本セミナーはWEB受講のみとなります
会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
*本セミナーはZoomシステムを利用したオンライン配信となります

受講対象
開発者・技術者・技術翻訳者・技術営業・海外支援者などレベルは問いません

予備知識
特に必要なし

習得知識
1)世界の技術文書作成に関連する規格の理解
2)製造計画書・技術仕様書・作業標準書・QC工程図さらに
 日常の月例報告書・議事録・技術論文・日常のメールなどの作成法およびクレーム処理を習得
3)技術文書の基本作成法および英文技術用語・技術英文法・英語表現の習得
4)社内標準化の準備

講師の言葉
 グローバル化に伴い、図面のみならず製造計画書・技術仕様書・作業標準書・QC工程図さらに日常の月例報告書・議事録・技術論文・日常のメールおよびクレーム処理まで、近年、英文表記が必要な業務は幅広くなってきています。
 国際的に通用する英文技術書を作成する際のポイントを整理し、実務的な英文技術文書の作成法を学びます。
① 作成法は、規格・規定などで制定されているのを準拠します
② 米国優良企業・専門家の英文技術文書の実例サンプルを参考にします
③ 英語技術表現のテクニックを知り、正しく、明瞭に、簡潔に表現します
④ 文書作成の編集技術・管理技術を学びます
⑤ 「なぜ文書化するか」は、技術文書の作成原点であり、最終の確認になる。規格化から業界標準へ

プログラム

第1章 技術文書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
 なぜ文書化するか、文書化の関連規格、文書管理、セキュリティ管理、書式、編集の要領

第2章 計画書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
 製造計画書、デザインガイド、品質マニアル、品質保証計画書、品質管理計画書、QC七つ道具

第3章 技術指示書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
 技術仕様書、技術マニアル、QC工程図、作業標準書、技術変更資料  

第4章 日常の文書作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
 月例報告書、議事録、社内技術論文

第5章 メール作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98
 記入要領(宛先・件名・敬称・名義・古い決まり文句・文末・署名欄、情報交換での礼儀、問合せ先

第6章 メール例文 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104
 添付資料の送付、礼状(納期の進捗・出張での配慮)、クレーム対処  

第7章 技術者の基礎文法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111
 技術英語の基本:Correct(正確に)、Clear(明瞭に)、Concise(簡潔に)
 助動詞の用法:Shall、must、should、can、mayの強制力を知る 
 前置詞:at、on、inの使い分け(場所の表現・時の表現)   
 限定性:不明確な単語を避ける、正確な数値を示す、略称のルール
 対句法・対応: つづり(スペル)と専門用語、首尾一貫した観点と列挙

第8章 役立つ英語表現 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 118  

第9章 文書の校正・確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 123

附属書 技術文書一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 127


講師紹介
略歴
1969年 日本アイ・ビー・エム(株)入社
      生産技術者・包装設計者として多くのコンピーター製造に従事
      米国IBMグレンデール研究所での製品開発に参加
      タイ国の現地国産化プロジェクトにも参加
現在    AI(エーアイ)代表
      英語図面・英語技術文書に関する著作・規格翻訳・セミナー/講演講師

著書  
「図面の英語」 総研出版、1994年
「図面の英語例文集 ~エクセル版」AI(エーアイ)2012年
「図面の英語例文+用語集」AI(エーアイ)2017年、2021年(改定予定)
「技術者の実務英語」 AI(エーアイ)2017年
「英文技術文書の作成+用語集」 AI(エーアイ)2019年
*発行年は、初版年度、その後改訂版あり
翻訳  
「寸法および公差記入法」ASME Y14.5M-1994 Dimensioning and Tolerancing)
「メートル法図面用紙寸法と様式」ASME Y14.1M-1995 Metric Drawing Sheet Size and Format
「線の規約と書体」ASME Y14.2M-1992 Line Conventions and Lettering