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明日から実務で活用できる!!

実戦即座役立材料力学基礎
【会場/WEB選択可】


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会場受講WEB受講

エレクトロニクスソフトウェア機械

部材に力やモーメントが作用した時の応力計算,力の作用によって部材が破壊しないようにする技術,応力集中によって生じる強度低下への対策,強度評価について,豊富な経験に基づき,事例を交えながら詳しく解説する特別セミナー!!

講師
TMEC技術士事務所 所長 技術士(機械部門) 遠田 治正 先生
元 三菱電機(株)
日時
会場

TH企画セミナールームA

会場案内
受講料
(消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円       
 ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト

受講概要

受講形式
会場・WEB

テキスト
製本資料
※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。


受講対象
次の業種を担当する材料力学の初心者
・機械装置の構造設計の担当者
・機械装置の品質管理を担当する技術者


予備知識
・身の回りにある機械装置に対して,どのような力が作用しているかを,見て考えておくこと。
・電卓を使って,簡単な加減乗除の計算ができること。(電卓はスマホ内のもアプリでも可。)


習得知識
1)簡単な形状の部材に,力やモーメントが作用した時の応力が計算できるようになる。
2)部材が力の作用によって破壊しないようにするための技術が身につく。
3)応力集中によって生じる強度低下への対策ができるようになる。
4)工作担当者や品質管理部門では,設計者が出図した図面を見て,強度的に大丈夫かどうか検討ができるようになる。


講師の言葉
 ひとりのエンジニアが多種多様な業務を担当しなければならなくなってきた現在、時間を有効に使うためには、目の前の課題をできるだけ速く処理する必要があります。しかし。機械装置の構造の設計に不可欠な材料力学を市販の教材で勉強しようとすると、あれもこれもと書いてあるために、なかなか必要な技術習得にまで到らないのが悩みです。
 このセミナーは、材料力学の初心者のために、使用頻度の低い項目は省略し、実用的な内容を抽出して構成しました。特に、設計した装置が壊れないようにすることに重点を置いていますので、仕事上の役割が一致する技術者にとっては、明日からでも即座に役立つことでしょう。

プログラム

第1章 材料力学とは?
1.1. 材料力学の目的
1.2. 機械装置に作用する力とその影響
   力とモーメント(曲げ)
1.3. 初級材料力学での仮定
1.4. 力の種類と作用によって生じる壊れ方
   引張・圧縮、曲げ、せん断、ねじり
   体積力(重力・遠心力),温度
1.5. 力とモーメントの符号
1.6. 線形と重ね合せの原理

第2章 応力とひずみ(変形)
2.1. 応力とは?
     部材に生じる抵抗力と抵抗モーメント
2.2. 引張応力,圧縮応力,垂直応力,
2.3. せん断応力
2.4. ひずみ(変形)とは?
2.5. 引張ひずみ,圧縮ひずみ,垂直ひずみ
2.6. せん断ひずみ
2.7. ポアソン比

第3章 応力とひずみの関係
3.1. 金属材料の応力-ひずみ線図
3.2. 材料の強さ
     引張強さ,圧縮強さ,曲げ強さ,せん断強さ,ねじり強さ
3.3. フックの法則と縦弾性係数(ヤング率)
3.4. 代表的な機械材料と強さ

第4章 棒,梁,軸に発生する応力と,部材の破壊を防止する方法
4.1. 細長い部材の呼び分けについて~棒,梁,軸
4.2. 棒の引張・圧縮応力と破壊防止
4.3. 棒のせん断応力と破壊防止
4.4. 梁の曲げ応力・せん断応力と破壊防止
  ~梁の断面2次モーメントについて
4.5. 軸のねじり応力と破壊防止
4.6. サン・ブナンの原理

第5章 板に発生する応力
5.1. 板が引張圧縮によって面内だけで変形する場合
5.2. 板が面外に曲げを受けて面外方向に変形場合
5.3. 板のねじりで発生する応力

第6章 棒,梁,軸単純な形状の部品に発生する変位の計算
6.1. 棒の引張・圧縮で生じる変位
6.2. 棒のせん断で生じる変位
6.3. 梁の曲げで生じる変位(たわみとたわみ角)
6.4. 軸のねじりで発生するねじり角

第7章 主応力について
7.1. 主応力という考え方
7.2. 引張力と曲げモーメントが同時に作用した場合
7.3. 曲げモーメントとねじりトルクが同時に作用した場合

第8章 応力集中と破壊防止方法
8.1. 応力集中とは?
8.2. 応力集中が発生する原因は2つ
8.3. 応力集中の発生による強度の低下
8.4. 応力集中が発生しても壊れないようにするための簡単な方法

質疑・応答

付録
付録Ⅰ 熱応力とひずみ
付録Ⅱ 重力を受ける棒と梁
付録Ⅲ 遠心力を受ける棒


講師紹介
略歴
1974年 東京大学工学部精密機械工学科 卒業
1974年 三菱電機株式会社中央研究所 入社
大型発電機の構造強度に関する研究に従事
1985年 フランスCNRS(国立科学研究センター)客員研究員
セラミクスのクリープの研究に従事
1987年 大型天体望遠鏡「すばる」の開発に従事
1991年 携帯電話の開発に従事
1994年 三菱電機グループ内機械技術者教育に専従
社内3次元CAD・CAEの利用普及活動に従事
2008年 技術士(機械部門)取得
2010年 三菱電機を定年退職、TMEC技術士事務所設立
著作(最近15年間)
2011年1月 「製品設計を変えるCAE活用術」
雑誌「機械設計 総論」日刊工業新聞社 
2012年3月 「壊れない機器を設計する簡単メソッド-実践材料力学 初級編」
雑誌「機械設計 特集」日刊工業新聞社
2013年5月 「CAEを正しく使いこなす有限要素法の基礎」
雑誌「機械設計 特集」日刊工業新聞社
2014年7月 「壊れない機器を設計する簡単メソッド-実践材料力学 中級編 応力集中を制する!」
雑誌「機械設計 特集」日刊工業新聞社
2015年3月 「強度検討のミスをなくすCAEのための材料力学」
著書 日刊工業新聞社
所属学会・協会
日本技術士会、 日本機械学会

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