品質トラブルを未然に防ぐための
これならできる!設計部門におけるFMEA/FTA実務入門
【WEB受講(Zoomセミナー)

セミナー
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品質の考え方,FMEA/FTAを活用の基本,設計プロセス,FMEA/FTAの効果的な進め方について,具体的な事例を踏まえ分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
田口技術士事務所 代表 技術士(機械部門)田口 宏之 先生
元 TOTO㈱ ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器等の水回り製品の設計・開発業務に従事
日時
2022/8/10(水)10:00〜16:30
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
田口技術士事務所 代表 技術士(機械部門)田口 宏之 先生
元 TOTO㈱ ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器等の水回り製品の設計・開発業務に従事
日時
2022/8/10(水)10:00〜16:30
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
WEB受講のみ
 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。


受講対象
設計担当者・管理者/品質部門担当者・管理者


予備知識
特に必要ありません


習得知識
1)品質の考え方
2)FMEA/FTAを活用の基本 
3)設計プロセス
4)FMEA/FTAの効果的な進め方 など


講師の言葉
 設計に起因するトラブルを低減するために、多くの設計部門が様々な取組みを行っています。 FMEA/FTAの推進はその代表例でしょう。 
 しかし、いざFMEA/FTAを実施しようとすると、そのハードルの高さを実感することになります。そのため、多くの企業がFMEA/FTAを定着させることができずにいるというのが実情です。 
 FMEA/FTAが頓挫してしまう主な原因として、以下の3つが挙げられます。 
 ①なぜ必要なのかを設計者が理解していない。 
 ②設計プロセス全体の中での役割が不明確。 
 ③巨大企業が実施している重厚・複雑な手法を中小規模組織に適用しようとしている。 
 FMEA/FTAを成功させるには、これらを踏まえた上で推進していく必要があります。 
 本セミナーでは、設計部門改革に奔走し、実際にFMEA/FTAを組織に定着させてきた講師が担当します。 「これならできる!」といえるようなFMEA/FTAの方法について、分かりやすく解説します。

プログラム

①FMEA/FTAを活用するために必要な品質に関する知識 
・品質とは何か
・再発防止と未然防止の考え方
・品質向上のための4つのポイント(企業文化/人材/設計資産/設計プロセス)
 
②設計プロセスの中のFMEA/FTA 
・FMEA/FTAとは何か
・設計プロセスにおけるFMEA/FTAの役割
・FMEA/FTAとその他の設計手法との関係
・MECE(ミーシー)の重要性
 
③これならできる!実務におけるFMEA 
・標準的なFMEAの方法
・FMEAのバリエーション
・FMEAを実務にどう組み込むか
・FMEA事例
・FMEA演習
 
④これならできる!実務におけるFTA 
・標準的なFTAの方法
・FTAを実務にどう組み込むか
・FTA事例
・FTA演習

質疑・応答


講師紹介
略歴
九州大学大学院修士課程修了後、東陶機器㈱(現、TOTO㈱)に入社。
12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器等の水回り製品の設計・開発業務に従事。
金属、プラスチック、ゴム、木質材料など様々な材料を使った製品設計を経験。また、商品企画から3DCAD、CAE、製品評価、設計部門改革に至るまで、設計業務に関するあらゆることを自らの手を動かして実践。それらの経験をベースとした講演、コンサルティングには定評がある。