設計効率を最大化させるための
トヨタ流開発プロセス検図DRの在り方
【WEB受講可能】

セミナー
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システム開発プロセスのあるべき姿,検図の方法,DRの方法について,
自動車システム開発の事例を踏まえ,実践的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
株式会社A&Mコンサルト コンサルティング部 取締役 中山 聡史 先生
トヨタ自動車にて、エンジン設計および開発・品質管理・環境対応業務などを経て現在に至る
日時
2021/6/11(金)10:00〜17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
株式会社A&Mコンサルト コンサルティング部 取締役 中山 聡史 先生
トヨタ自動車にて、エンジン設計および開発・品質管理・環境対応業務などを経て現在に至る
日時
2021/6/11(金)10:00〜17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講形式
 会場・WEB

受講対象
 業種:製造業全般
 所属:技術部門、品質関連部門、製造関連部門
 レベル:若手からベテランまで

予備知識
 設計のプロセスを理解している方であれば特に制限や予備知識は必要ありません。

習得知識
 1)システム開発プロセスのあるべき姿
 2)システム開発での検図の方法
 3)システム開発でのDRの方法

講師の言葉
 現在の製品はハードウェアのみの製品からシステム 製品に切り替わってきています 。 
しかし、ハードウェアを過去に設計し、創出してきた企業の多くは、今でもハードウェア
中心の開発プロセスであり、ソフトウェアについてはハードウェア設計終了後、バトン
タッチ方式による設計になってしまっております 。
そのような開発プロセスでは大きな手戻りが発生する可能性があると共に、問題発生時に
「ソフトウェアでなんとか対応できないか」というバッチ当ての対策にしかならず、
市場に出てから大きな不具合・クレームに繋がってしまう可能性があります 。
そのために、システム設計のあるべきプロセスを構築し 、ハードウェアもソフトウェアも
コンカレントに開発していき、設計の効率を最大化する必要があります。 
 また、設計の精度を向上させるためにDRと検図のイベントを各所に配置し、高いQCDの
製品を創出していきましょう 。
 本セミナーでは、自動車のシステム開発の事例を解説し、あるべきシステム開発の定義
を学習していただきます 。

プログラム

1.現状の 検図 と DR
 1) 間違った 検図と DR の 紹介
 2) バトンタッチ 開 発 の 紹介
2.あるべき ハード ウェア 開発プロセス とは
 1)設計の役割と責任
 2)フロントローディングプロセス
  (1) あるべき開発プロセス
  (2) 自動車メーカーの開発プロセス
 3)フロントローディングプロセスのためのツール
 4)検図 ・ DR の目的
 5)検図 ・ DR の位置付け
 6)あるべきハードウェア設計検図プロセス
3.あるべき ソフトウェア 開発プロセス とは
 1)ソフトウェア設計の課題
  (1)間違ったソフトウェア設計プロセス
  (2) ソフトウェア設計が占める不具合の割合
 2)ソフトウェア設計のあるべき姿
  (1) ソフトウェア設計とはソフトウェア設計とは
  (2) ハードウェア設計とソフトウェア設計連携プロセス
  ① 構想段階
  ② 構想試作&評価段階
  ③ 詳細設計段階
  ④ 試作&評価段階
  (3) ハードウェア設計の検図に用いるべきソフトウェア設計の成果物

講師紹介
関西大学 機械システム工学科を卒業した後、トヨタ自動車(株)にて、
エンジン設計および開発、品質管理、環境対応業務などに従事し、ほぼ
すべてのエンジンシステムに関わる。また、海外での走行テストなども経験する。
その後、A&Mコンサルトに入社。「モノ造りのQCDの80%は設計で決まる!」
の理念のもと、多くのモノづくり企業で設計業務改革を推進する。