ポイントをついた検図実施のために

あるべき検図効率的実践しよう!
~必要な図面のみ検図をし、設計品質向上させる~【演習付き】

検図の課題,効率的な設計プロセス,検図の仕組み,検図のポイント,
自己検図の仕組みについて,これまでの経験をもとに
実践に即した演習を踏まえ,分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
株式会社A&Mコンサルト
取締役 中山 聡史 先生
トヨタ自動車において,エンジン設計・開発・品質管理業務を経て現在に至る。
日時

2020/1/24(金) 10:00 ~ 17:00

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師
株式会社A&Mコンサルト
取締役 中山 聡史 先生
トヨタ自動車において,エンジン設計・開発・品質管理業務を経て現在に至る。
日時 2020/1/24(金) 10:00 ~ 17:00
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講対象
若手設計者からベテラン設計者まで
*業種は機械設計を中心に解説しますが、
 その知識を電気・電子に応用することは可能と考えます。

 
予備知識
設計プロセスや進め方、基本的な製図知識


習得知識
1)変化点管理プロセスの習得
2)あるべき検図の仕組み
3)あるべき検図のポイント
4)自己検図の仕組み


講師の言葉
 昨今の設計部門には多くの負荷がかかっており、働き方改革が叫ばれているにも関わらず、
なかなか帰宅できない、休日出勤が多いのが現状です。それには様々な理由がありますが、
設計部門に実施すべき業務が集中しているためだと考えます。設計部門は会社の中で最も情報を
有している部門であり、他の部門でも出来る事を情報を持っているが故、なぜか設計者が実施
しなければならない状況になっています。
 そんな中、完璧な設計をし、間違いの少ない図面を作成し、検図を実施するという事が果たして
出来るでしょうか。やはり、業務が集中している中、効率的に設計を進めなければなりませんし、
ポイントをついた検図を実施しなければなりません。
 本講座では、効率的に設計を進めた上で、必要な図面のみを検図する方法を解説します。
また、その必要な図面に対しての検図のポイントを解説し、更なる設計品質の向上を図ります。
その結果、今までの働き方を変え、より創造的な業務に集中できる環境を構築しましょう。
 

 

プログラム

1.現状の検図の課題
 1)必要な検図と不要な検図
 2)不要な検図を実施する事による問題点
 3)間違った設計プロセスと検図の進め方
 4)正しい設計プロセスと検図の仕組み
 5)課題まとめ
 6)演習①~現在の検図の課題を抽出しよう!~

2.設計プロセスのあるべき姿と検図の役割
 1)設計の基本概念
 2)フロントローディング
 3)設計プロセスのあるべき姿

3.効率的な設計プロセスと検図
 1)変化点管理の仕組み
 2)検図の詳細プロセス
  (1) 検図の詳細内容
  (2) 検図に必要な準備物と仕組み
  (3) 3DCADと変化点管理と検図
  (4) グループワーク②~検図の演習~

4.自己検図の進め方
 1)自己検図とは
 2)自己検図のPDCA
  (1) PLAN:チェックリスト
  (2) DO:自己検図
  (3) CHECK:間違いポイントの解析
  (4) ACTION:チェックリストへのフィードバック
 3)自己検図まとめ




講師紹介

関西大学機械システム工学科卒
トヨタ自動車入社
トヨタ自動車においてエンジン設計、開発、品質管理、環境対応業務等に従事。
ほぼ全てのエンジンシステムに関わり、海外でのエンジン走行テストなどの経験有り。
株式会社A&Mコンサルトに入社
製造業を中心に自動車メーカーでの問題解決の考え方を指導