成果を上げるための

技術・研究開発成果ビジネスつなげる
マネジメントスキル・ノウハウ (演習付)

現場マネジメント,他社差別化のコア技術醸成スキル,研究成果を事業化に繋げるノウハウ,
ビジョン策定方法,部下評価手法,部下のモチベーションアップスキル,コーチング技法など,
実践に役立つ演習を取り入れ,具体的に分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師

東京農工大学 大学院工学府産業技術専攻 教授
元 日立製作所 中央研究所主管研究員
工学博士 北原  義典 先生

日時

2019/12/3(火) 10:00 ~ 16:30

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
講師

東京農工大学 大学院工学府産業技術専攻 教授
元 日立製作所 中央研究所主管研究員
工学博士 北原  義典 先生

日時 2019/12/3(火) 10:00 ~ 16:30
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
受講対象
機械、電機、ソフトウェア、自動車、化学、医薬、食品、建設等の
製造業の技術・研究・設計・製造・企画部門のチームリーダー、
主任、課長、部長の職位を対象とする。
*レベルは、初級・中級マネジメント

予備知識
特に必要なし。

習得知識
1) ベンチマーキング手法
2) マンダラート技法
3) TRIZ技法 
4) 顧客価値分析スキル
5) 論理的話法
6) 企画提案書作成スキル
7) 組織構築スキル
8) ビジョンの策定方法
9) ロードマップの作り方
10) 部下の評価手法
11) 部下のモチベーションアップスキル
12) コーチング技法  他

講師の言葉
 組織マネジメントの重要性というのは言うまでもありませんが、技術・研究開発 現場では特有の
マネジメントスキルが必要とされます。さらに、研究開発成果を ビジネスにつなげるためには、
マーケット指向のマネジメントが要求されます。私は、現職の前に33年間企業の研究所に勤務し、
製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、これら一連のマネジメントスキル
を体得してきました。
 本セミナーでは、これらの経験に基づき、研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメント
スキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的に学べるよう進めてまいります。

プログラム

1.技術・研究開発現場マネジメントの真髄  
  ・技術・研究開発者に求められるスキル
  ・研究開発現場のリーダーに求められるスキル
  ・リーダーには二通りのタイプがある
 
2.他社差別化のためのコア技術醸成スキル
  ・資源ベース戦略論
  ・模倣困難性
  ・強いコア技術の育て方
  ・水準比較のため、性能を図る尺度をもっておく
  ・ベンチマーキング手法
  ・マンダラート
  ・TRIZ技法
 
3.研究成果を事業化につなげるビジネスセンス
  ・社会の課題を解決するという考え方
  ・技術を見える形にして紹介する
  ・プロトタイピング
  ・技術のセールストークを明確化
  ・顧客価値と他社差別化
  ・論理性を養う
  ・提案書作成スキル

4.技術・研究開発組織構築スキル
  ・組織のリーダーになったらやるべきこと
  ・ビジョン・ロードマップ策定方法
  ・組織・メンバの強み/弱み把握方法
  ・組織内の体制構築
  ・部下の評価
  ・部下のモチベーションアップ手法
  ・Face To Faceの重要性
  ・視線の重要性
  ・相手の反応を予測して話す
  ・負の感情は置いておく
  ・正の感情が伝わるフレーズを少し加える
  ・プロソディを使いこなす
  ・場所と時間を考慮して話す
  ・否定的表現を肯定的な表現に変換する
  ・褒め方と叱り方
  ・コーチングスキル


講師紹介
1979年 広島大学総合科学部情報行動科学コース卒業
1981年 同大学大学院修士課程修了
1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所配属
1986年  (株)ATR視聴覚機構研究所
1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部
1994年 (株)日立製作所 中央研究所
1996年 東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得
2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授

所属学会
電子情報通信学会・ヒューマンインタフェース学会