リスク管理のノウハウを習得するための
withコロナ時代食品衛生管理における従業員教育ポイント
~HACCP対応食中毒予防コロナ対応具体的ノウハウ~【WEB受講(Zoomセミナー)】

新型コロナウイルス対策,HACCP対応,作業場の管理, 洗浄・殺菌のポイント,事例から学ぶリスクマネジメントについて,豊富な経験をふまえ実践的に解説する特別セミナー!!
講師
食品安全教育研究所 河岸 宏和 先生
食品業界を知り尽くしたスペシャリスト。年間100ヶ所以上の食品工場の点検、品質教育を実施。
日時
2022/2/2(水)10:30〜15:30
会場

*本セミナーは、WEB受講のみとなります。

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円
講師
食品安全教育研究所 河岸 宏和 先生
食品業界を知り尽くしたスペシャリスト。年間100ヶ所以上の食品工場の点検、品質教育を実施。
日時
2022/2/2(水)10:30〜15:30
会場

*本セミナーは、WEB受講のみとなります。

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円
受講形式
WEB受講のみ
*本セミナーは、Zoomシステム利用によるオンライン配信となります。

受講対象
工場長 
品質管理責任者
マネージャー、リーダー 
品質管理担当 など

予備知識 
特に必要なし  

習得知識 
1)新型コロナウイルス対策 
2)HACCP対応 
3)作業場の管理 
4)洗浄・殺菌の 
5)食品の事故・不祥事から学ぶリスクマネジメント など 

講師の言葉    
 2021年6月からHACCPによる管理が法制化されました。HACCPの管理は、働いている従業員全員が、理解していることが必要です。帳票に記録をつければいいのでは無く、数値を見て対応することが大切です。    
 本セミナーは、従業員に対してどう、教育すればいいかを具体的に解説します。

プログラム

1.総論
 ・with コロナの考え方
 ・HACCP 対応の考え方
 ・タブレットがないと管理が出来ないのか

2.HACCP の記録の考え方
 ・責任者の倫理感を超えることはない
 ・食中毒とは

3.品質管理の基本
 ・危害は何があるか
 ・クレームは何があるか
 ・起こる前に潰すが基本
 ・トイレ掃除はどうするか
 ・原料仕入れ時の注意点
 ・クレーム対応の基本
 ・PHF とは何か
 ・RTE とは何か
 ・食中毒が起こったらどうするか
 ・検便の教育法
 ・化学的危害を防ぐために
 ・アレルギー対応の基本

4.作業場の管理について
 ・手洗について
 ・段ボールを持ち込まないこと
 ・洗浄殺菌の必要なもの
 ・洗剤の置き場所の基本
 ・冷蔵庫の区分について
 ・透明なラップは使用しない
 ・揚げ油の管理について
 ・洗剤の管理の基本
 ・飛翔昆虫の管理について
 ・歩行昆虫の管理について
 ・ネズミ類の管理について
 ・作業場の異臭管理について
 ・ガラスの原料は持ち込まない

5.洗浄、殺菌について
 ・シンクの使い方について
 ・洗浄機の洗浄について

6.記録、帳票の付け方
 ・トレースバックが出来るか
 ・従業員のトレースバックが出来るか
 ・設備カルテを付ける事
 ・清掃カルテの必要性

7.バイトテロ、SONS 対策について
 ・バイトテロを防ぐ従業員教育

8.30年後の工場を考えているか
 ・従業員の成長を考えているか 
 ・職場研修の考え方 
 ・フードロスの考え方 
 ・脱プラの考え方 
 ・宗教による食の考え方 
 ・動物福祉について 
 ・災害時の対応について

質疑・応答

講師紹介
略歴
1982年 帯広畜産大学卒業
大手ハムメーカー品質管理、大手CVS総菜ベンダー商品開発・品質管理、
大手鶏卵メーカー開発・品質管理、大手流通チェーン品質管理等を経て
現在 食品安全教育研究所 代表
 これまで、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、たまご加工工場、大手スーパーマーケットなど数多くの品質管理業務を経験。現在は食品安全教育研究所代表として、年間100ヶ所以上の食品工場の点検、品質教育を行っている。
著書
・最新版 ビジュアル図解 食品工場のしくみ(同文舘出版株式会社)
・他社の失敗から学び想定外をなくす 図解 食品工場の基本とリスク管理(日本能率協会マネジメントセンター)など 多数