最新のEV化動向を理解し今後の対応に役立てるための 自動車用パワートレーンの電動化 (48V 電源~EV 等),
省燃費 (熱効率向上)に関する最新~将来動向と世界の規制動向

各国の燃費規制や各国のEVシフトの規制動向,今後の省燃費技術,48Ⅴ電源やPHEV,EV化等の電動化技術,
今後のEV化のキー技術動向,EV化に伴う新設/削減される製品等についてわかりやすく解説する特別セミナー!!

講師 K&K テクノリサーチ 代表
(株)ワールドテック 講師 加藤 克司 先生
  (株)デンソーにてパワートレーン等の開発・設計等に従事の後,退職,現在に至る
日時

2018/10/17(水) 10:30 ~ 17:20

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 1名:48,600円 同時複数人数申込みの場合 1名:43,200円
講師 K&K テクノリサーチ 代表
(株)ワールドテック 講師 加藤 克司 先生
  (株)デンソーにてパワートレーン等の開発・設計等に従事の後,退職,現在に至る
日時 2018/10/17(水) 10:30 ~ 17:20
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 1名:48,600円 同時複数人数申込みの場合 1名:43,200円

受講対象

 パワートレーン関係や電動化に関するシステムや製品についての会社経営者や 企画、開発、設計、製造等に関わる職種の方々。
 幅広いレベルの方が対象です。 

予備知識

 自動車のパワートレーン技術の基本知識があった方が理解がしやすいが、無くても 把握可能 

習得知識

 パワートレーンの最新の電動化及び省燃費技術の構造と特徴、今後の動向 
 1)自動車関連の排ガスや CO2 規制、各国のEV化シフトの規制動向  
 2)最近の省燃費技術や、HCCI や可変圧縮比等の今後の主な省燃費技術の特徴と課題  
 3)パワートレーンの新たな動きである電動化技術【48V 電源の MHEV や、PHEV の進化、燃料電池車等】の
  動向や課題、各 OEM の電動化展開戦略  
 4)2050 年までを見据えたパワートレーン動力源別のロードマップ予測と主要国  の今後のCO2排出量予測 
 5)電動化システム【48VMHEV~電気自動車、燃料電池車等の電動化システム】 の将来動向と特徴   
 6)EV化により削減/新設される自動車製品と今後のEV開発のキー技術動向  

講師の言葉

 最近の自動車業界は、100年に一度と言われる大変革期を迎えており、IT 企業 の新たな参入を始め、
技術開発競争も激化しており、 各企業にとって今後の新た な自動車の動向を踏まえた事業戦略が重要である。 
 本セミナーでは、特に自動車の最近の各国の燃費規制や各国のEV化へのシフ ト規制動向、2050年までを
見据えたパワートレーン動力源のロードマップや今後 の省燃費技術や48V 電源や PHEV、EV 化等の電動化技術、
主要関係企業の今後の電動化戦略、今後のEV化のキー技術動向やEV化に伴う新設/削減される製 品等について
ポイントを一日で理解してもらえるようにわかりやすく解説します。  

プログラム

1.地球温暖化/大気汚染対策に関係する各国の排ガス、CO2 規制、電動化規制の最新動向  
 1-1.自動車を取り巻く環境変化と課題  
 1-2.欧米、日本、中国、インド等の主要国の排ガス規制動向  
 1-3.国連主導の新たな試験法(WLTP)  
 1-4.最近の排ガス不正問題に関係した、市場での排ガス規制(RDE)の動向と課題  
 1-5.ZEV(セロエミッションビークル)、NEV(ニューエネルギービークル)規制の動向  
 1-6.主要国における今後の CO2 規制、電動化規制の動向 
 
2.パワートレーンの省燃費(熱効率向上)技術の最新及び今後の技術動向と特徴  
 2-1.過給ダウンサイジング(D/S)~最新の電動チャージャー  
 2-2.アトキンソンサイクル/直噴  
 2-3.アイドルストップ  
 2-4.自動車全体の軽量化技術  
 2-5.HCCI(SPCCI)  
 2-6.可変圧縮比エンジン  
 2-7.その他今後のエンジン熱効率向上技術 
 
3.次世代パワートレーン構成別の動向と特徴、課題  
 3-1.2050 年まで見据えた次世代パワートレ―ン動力源別のロードマップ  
 3-2.今後の主要国のCO2排出量予測 
 
4.電動化システムの動向と特徴  
 4-1.電動車(48VMHEV,フル HEV、プラグイン HEV、レンジエクステンダーEV、燃料電池車等)の動向と特徴  
 4-2.世界の主要カーメーカーの今後の電動化戦略 
 
5.EV 化に関係する製品の動向と特長  
 5-1. EV 化により新設/削減される自動車部品  
 5-2. EV 化のキー技術である二次電池の今後の動向と課題

講師紹介

 1973 年、(株)日本電装(現(株)デンソー)に入社後、排ガス対策、省燃費技術を中心とするエンジン制御システム(EMS)開発を担当。 
 その後更にトランスミッションをも合わせたガソリン/ディーゼルnパワートレーンシステム開発、 ハイブリッドシステム開発を担当。 
 更に室長として国内外の多くのカーメーカー向けEMSのシス テム・製品の拡販、開発/設計業務に従事。
 その後、タイのデンソーテクニカルセンターの初代セン ター長としてタイに駐在し、テクセンの立ち上げに貢献。
 その後日本に帰国し、新興国向けの全社 の低コストプロジェクトのパワートレーングループのリーダーとしてプロジェクトを推進。 
 その後、デンソーを3年前に退社し、今までの経験を生かしつつ自動車関係の最新技術及び将 来動向を中心とする国内外の講演会の
 講師として活躍中。