業務生産性向上,業務不良予防のための
設計部門の業務まるごと「見える化」および問題点の改善方法
設計部門の業務の実態を数値データでまるごと見える化する「見える化ツール」で分かる組織の問題点を①業務量平準化②ムダ取り
③生産性向上の3つの手段での改善について1)問題点発見2)対策立案3)「見える化ツール」作成の3つの演習を交えて解説する特別セミナー!!
- 講師
トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也 先生
- 日時
- 会場
- 受講料
- 1名:48,600円 同時複数人数申込みの場合 1名:43,200円
- テキスト
受講概要
予備知識
特になし
習得知識
1)業務の「見える化」手法
2)業務の問題点の発見法
3)問題点の改善方法
4)組織マネジメント手法
5)業務生産性向上手法
6)メンタル不全者・健康障がい者および業務不良の発生予防方法
講師の言葉
際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。 昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下で業務を遂行するには、スタッフ1人一人の業務の「量」「質」の 「見える化」と管理が必須条件となります。 今回ご紹介する『見える化ツール』(独自開発)は、 設計部門の業務の実態を数値データでまるごと「見える化」する ツールです。 『見える化ツール』で分かる組織の問題点を①業務量平準化②ムダ取り③生産性向上の3つの 手段で改善します。 その結果、設計部門の①業務生産性向上②業務不良予防③スタッフの心身の不全発症予防等の効果が 得られます。 『見える化ツール』はA3版2枚に全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成(Excel)・ 運用にかかる工数が少なく、マンパワーの不足している部署や会社でも導入できます。 セミナーでは①問題点発見②対策立案③)「見える化ツール」作成、の3つの演習でスキルを習得してもらいます。あまり 知られていない事実ですが、『見える化ツール』は有名メーカーや外資系では『業務管理システム』の名前で 導入済の企業が増えています。御社設計部門でも『見える化ツール』を導入し、業務生産性向上を図りませんか? (「TMS研」でHP検索可)
プログラム
1.『業務管理システム』不在の恐ろしさ 1)今日の設計部門の置かれている状況 2)業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇 3)この悲劇から私が学んだこと 4)業務の「見える化」はなぜ必要か? 5)講習会の構成と注意点 2.設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点 1)世界から見た日本の生産性(現場・事務所) 2)製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは? 3)設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ 3.設計部門の業務の実態の「見える化」する 1)正しいやり方でやらないとどうなるのか? 2)業務の何を「見える化」するのか? 3)どのようにして「見える化」するのか? 4.設計部門の業務の問題点を発見し改善する 1) 業務の『見える化ツール』とは? ①『見える化ツール』の3バージョン ②『見える化ツール』の導入効果 ③『見える化ツール』の間接効果と導入資源 ④『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係 2) 業務「見える化」事例紹介 3) 『見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』(演習あり) ①どこにあるか? ②どのくらいあるか? 4)設計部門の『業務の問題点』の改善方法(演習あり) ①人員配置の見直し ②業務分担の見直し ③マニュアルの整備 ④業務効率の向上 5) 『見える化ツール』作成の費用対効果 5. 『見える化ツール』の作成方法について 1) 『見える化ツール』作成マニュアル解説 2) 『見える化ツール』作成演習 6.設計部門の業務「見える化」推進方法 1) 推進体制 2) 標準スケジュール 3) 「抵抗勢力」対策 4) 維持・運用方法 7.質疑応答
講師紹介
中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。 「見える化」「最小化(ムダ取り)」「標準化」手法を全社の間接業務に導入した業務改革活動では、業務生産性向上等の 大きな成果を上げる。 独自に開発した『見える化ツール』は、不祥事発覚により会社が行政から受けた製品出荷停止処分の 解除に寄与した。 独立後は『事務所埋蔵金発掘請負人』として、間接業務改革・改善手法の普及に従事。 欧米型の「やらせる」マネジメントから、従業員の気持ちを重視した「やりたくなる」日本型マネジメントへの転換を主唱している。 過去3年間で16回セミナーを開催し、受講者アンケートで高評価を得る。
