高品質な設計を実現するための
構想設計から詳細設計までを3次元CADだけで行い
設計高度化高品質化実現する手法【WEB受講のみ(ZOOMセミナー)
 

3次元設計開発の必要性・方法論,3次元CADを利用した設計のノウハウの管理・運用,図面レス(MBD)の導入準備,3次元設計導入方法について,フル3次元で構想設計から設計検証まで行えるように,失敗事例を交え分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
3Doors 株式会社 代表取締役 高橋 和樹 先生
SOLIDWORKS社 ソリューションパートナー 東京大学 工学部 非常勤講師(3次元設計)
日時
2023/10/6(金)10:00〜16:30
会場

WEB受講のみへ変更となりました

会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円  ※別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
講師
3Doors 株式会社 代表取締役 高橋 和樹 先生
SOLIDWORKS社 ソリューションパートナー 東京大学 工学部 非常勤講師(3次元設計)
日時
2023/10/6(金)10:00〜16:30
会場

WEB受講のみへ変更となりました

会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円  ※別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信へ変更となりました

テキスト
製本資料(受講料に含む)
※別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。


受講対象
・3次元CAD導入責任者の方
・3次元設計開発の効果を最大化したい方
・3次元設計の導入を検討されている方
・設計のノウハウを効率的に再利用したい方
・3次元CAD初心者の方


予備知識
設計一般知識、3DCADの基礎知識


習得知識
1)フル3次元で構想設計から設計検証まで行うことができます。
2)3次元設計開発の必要性、方法論を社内で説明できます。
3)3次元CADを利用した設計のノウハウの管理と運用ができます。
4)図面レス(MBD)の導入準備ができます。
5)失敗事例から3次元設計導入方法を学ことができます。


講師の言葉
 製造業への3次元CADの導入が進んでおりますが、その利用度合いにバラつきがあることが最近の経済産業省の調査で明らかになっています。モデリングだけでの利用では、製品開発の高度化や効率化が期待できず、3次元CADの導入効果が上がりません。
 本講座は、構想設計段階から3DCADを積極的に利用し、かつ3Dデータと2Dデータの組み合わせにより設計意図をより明確に伝える手法を提案します。すなわち「設計の高度化」と「設計アウトプットの高品質化」を一気に目指します。
 また、構想設計を題材に、3DCADにより「簡単な検討」を容易に行う“設計ツール”としての利用方法や、3D設計を立ち上げるための設計マネジメント術も解説します。

受講者の声
・再発防止と未然防止の手法について、学習できてよかった。自社に当てはめた際に、どこから着手していけば良いかはあまり想像できなかったが、今回のセミナー内容をチーム内で共有するところから始めて、設計品質の向上に努めていきたいと思った。
・3D単独図の効果、課題について深く聞きたかったが、3Dを初めて導入する方向けの、実務詳細の部分が多かったので、参考になる部分が少なかった。
・solidworksの具体的な手法が学べてよかった。また、知らなかった機能や手法を色々知る事ができてよかったです。
 -レイアウトパーツ作成
 -ドキュメント埋め込み
 -DFMXpress

プログラム

 1-1 開発プロセスと構想設計
   ①開発プロセスのステップにおけるCADの適用範囲
   ②構想設計における2次元構想と3次元構想の使い分け

 1-2 いい加減な構想設計による手戻りの増大
   ①従来型2次元構想設計の限界
   ②手戻り例とその工数を検証する

 1-3 構想設計で検討すべきこと
   ①機構を持つ製品の場合
   ②意匠形状を持つ製品の場合

 1-4 3Dによる構想設計とその効果
   ①3DCADで構想設計ができるか
   ②具体的な3DCADでの構想設計方法
   ③3DCADが実現するフロントローディング

 1-5 3D構想設計の実例とテクニック(SolidWorks編)
   ①各種の製品での3次元設計例

 1-6 3DCADで簡単な検討を容易に行うコツ
   ①コンフィグレーションの活用方法(SolidWorks編)
   ②設計に役に立つTips集 

 2-1 契約書としての2次元図面の必要性

 2-2 3次元単独図(MBD)の活用方法

 2-3 2次元―3次元のハイブリッド図面の活用方法 (e-Drawings編)

 3-1 3Dモデルデータで表現できる設計情報とは?
  (設計意図をより正しく伝える2D情報のあり方と作法)
   ①3次元注記の現状と活用方法
   ②色などの属性情報の活用方法

 3-2 現状の後工程や協力企業への設計情報の伝え方
   ①関係部署、協力企業が必要としている設計情報とは
   ②情報の伝達方法とツールの利用方法

 3-3 全社ならびに協力企業を巻き込んだ設計情報改革の進め方
   ①失敗から学ぶ設計情報(3次元設計)改革
   ②ステークホルダーを巻き込む改革
   ③コンサルタントを活用して改革を加速する

質疑・応答


講師紹介
略歴
大手オーディオメーカーにて、メカ設計に従事。
その後、CAD、PLMベンダーでコンサルタントとして多くの製造業で3次元設計やIT化推進に尽力し、
多くの実績を顧客とともにあげる。
現在は、3Doorsを立ち上げ、3次元設計やSolidWorksに特化した公差設計および運用、
6σ(シックスシグマ)による開発プロセス支援、教育やコンサルティングなど、
特に3次元化により全社的な最適化を推進することを得意分野としている。
SOLIDWORKS社ソリューションパートナー
東京大学工学部非常勤講師(3次元設計)
著書
めっちゃ、メカメカ! 強度設計-壊れない部品のカタチって、どうやって決めるん! 日刊工業新聞社
主な活動
製造業に対する3次元設計導入支援、設計者CAD導入支援、
(顧客:半導体製造装置、工作機械、産業機械、フェライト製造)