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カーボンフリー社会の中核燃料として期待される

再エネ戦略ゲームチェンジャー;
サツマイモ・メタン・水素超大量生産技術開発最前線!
【WEB受講(Zoomセミナー)


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WEB受講

コンサルティング化学食品・化粧品

再生可能エネルギーに関する錯誤・矛盾,気候変動と地殻変動のメカニズム,植物の光合成能力,サツマイモ・メタン・水素の大量製造法,,国産自然エネルギーの経済性について,最新の情報を交え分かりやすく解説する特別セミナー!!

講師
近畿大学生物理工学部・教授・農学博士 鈴木高広 先生
日時
会場
※本セミナーはWEB受講のみとなります。
受講料
(消費税率10%込)1名:38,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:33,000円
テキスト

受講概要

受講形式
WEB受講のみ
 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

テキスト
PDF資料(受講料に含む)

受講対象
関心がある方はどなたでも受講可能

予備知識
地球温暖化対策、環境、SDGs、再エネ、自然エネルギー、農家などに関する一般的な知識の方;専門家の知識が間違っていることを解説するセミナーです。

習得知識
1)再生可能エネルギーに関する多くの錯誤と矛盾
2)地球温暖化が加速する気候変動と地殻変動のメカニズム
3)植物の光合成能力
4)サツマイモ・メタン・水素の大量製造法
5)国産自然エネルギーの経済性 など

講師の言葉
 地球温暖化の影響で地震が多発化するメカニズムを筆者が解明し発表しました。温暖化を止めなければ、地震災害も大津波の被害も増大します。太陽光、風力、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーが世界中で増えていますが、大気のCO2濃度は上昇しています。これまでの再エネ手法では温暖化を止めることは困難です。その理由やメカニズムを理解すれば、資源作物を積極的に大量生産し、メタン・水素に変換し石油石炭天然ガスを代替する燃料作物農業の必然性が分かります。そして、安価な製法で年産200 MJ/㎡のバイオマス生産に成功した唯一の資源作物が甘藷(サツマイモ)です。従来農法の約10倍、芋25 kg/㎡の生産効率です。サトウキビやトウモロコシや巨大草本やユーカリなど、これまで報告された資源作物の生産効率をすべて上回る世界最高記録です。
 国産イモ・メタン・水素で化石燃料を全量代替しカーボンフリー社会を実現するために必要な栽培面積は、生産効率を10倍に高めた結果、約300万ha(国土面積の8%)で足りることが分かりました。燃料や資源の国際取引価格は今後も高騰し、カーボンフリー社会の中核燃料として付加価値が高まる芋燃料市場は30兆円規模に膨らむと見込まれます。芋燃料農業が地方に豊かな暮らしをもたらし、少子高齢化や社会保障など日本のさまざまな問題も解決できます。
 今回のセミナーは、これまで未公開のサツマイモの量産技術のノウハウ、メタン変換方法、経済性について詳しく解説します。地球温暖化対策のゲームチェンジャーとして、日本を救うサツマイモ事業に参入する企業、個人を支援するために企画しました。

プログラム

1. 欠陥だらけの再エネ戦略が加速する地球温暖化と巨大地震の多発化
(1) 増え続ける世界の化石燃料消費量と加速する地球温暖化
(2) 中国の化石燃料消費量を急増させた太陽電池の過小LCAレポート
(3) CO2排出量を石炭火力の1.5倍に増やした木質バイオマス発電をカーボンニュートラルと称する似非理論
(4) 藻類培養で生産した油で石油を代替するとCO2排出量が3倍以上に増えることさえ知らない専門家たち
(5) アンモニア燃料は、CO2の298倍の温室効果をもつN2O排出量を増大する
(6) アンモニアを燃やして発生するNOxは海水酸性化を加速し、貝殻が溶けて海から湧き出すCO2が地球を過熱化する
(7) CO2を回収して地下に埋めるCCSは大気の酸素O2濃度低下を加速する
(8) 廃棄物バイオマスの利活用ではCO2排出量をまったく減らないことを示す環境省統計調査
(9) 温暖化により巨大地震が多発化するメカニズム

2. 植物光合成とメタン発酵を利用する甘藷・メタン・水素の簡便な格安超大量生産方法
(1) 地球の生物史と紫外線と光合成の関係
(2) 紫外線とバイオマスと石油・石炭・天然ガスの生成メカニズム
(3) 植物光合成とバイオマスの微生物分解が氷河期と間氷期を交互に繰り返した気候変動の原因
(4) 光飽和点が低く茎葉も塊根もすべて食べられる甘藷がメタン・水素の大量生産に最適作物
(5) すべての植物・藻類を上回るバイオマス生産世界一(200MJ/㎡/年)を実現したサツマイモの根圏灌水多層栽培法の重要ポイント
(6) 小学生も学習する甘藷の全熱量をメタンに変換するペットボトル発酵試験法
(7) メタンを水素に変換し発電と給湯を行う燃料電池エネファームは既に普及しているので甘藷・メタンをつくればよい
(8) 下水道を活用する肥料のリサイクルも甘藷・メタンの完全国産化に不可欠
(9) 輸入しなくても日射エネルギーと水と大気CO2から安価に自給自足できる甘藷・メタン・水素燃料

3. 甘藷・メタン・水素の市場規模と経済・社会効果
(1) 国土面積の8%(300万ha)で足りる6兆MJ分の甘藷・メタン・水素生産
(2) 30兆円規模の甘藷・メタン・水素市場開拓に不可欠な格安設備とAI管理システムの開発動向
(3) 豊かな地方の暮らしが解決する少子高齢化と社会保障問題など
(4) 肥料・飼料・食料・エネルギーの完全国産化が日本を救う

質疑・応答

講師紹介
略歴
1988年名古屋大学農学博士,マサチューセッツ工科大学,通産省工業技術院,英国王立医学大学院留学,東京理科大学,トピー工業㈱マイカ部,日本ロレアル㈱・ファンデーション開発室長を経て,2010年より現職
所属学会
日本太陽エネルギー学会(フェロー)
日本エネルギー学会
日本生物工学会 ほか