QC検定3級は、丸暗記では合格できません。本講座では、現場経験豊富な講師が「データの取り方・まとめ方」から「管理図・工程能力指数・相関分析」までを実務視点で解説します。演習を通じてQCの考え方を確実に理解し、試験対策と現場で使える品質管理力を同時に身につけます!
- 講師
前 株式会社弘輝テック 実装シニアアドバイザー 谷口 成人 先生
元 住友電装株式会社電子事業本部 生技開発部 担当部長
- 日時
- 2026/3/25(水) 11:00〜17:00
- 会場
- 受講料
(消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
- テキスト
- 製本資料(受講料に含む)
受講概要
- 受講形式
会場・WEB
- 受講対象
製造ラインのスタッフ、検品・検査に従事されている方
設備保全・保守に従事されている方
生産技術部門の方
品質保証部門の方 など
- 予備知識
QCサークルの手法を知っている方であれば理解が進みます。
- 習得知識
1)データの取り方
2)データのまとめ方
3)統計的手法の基礎(工程能力指数、相関分析も含む)
- 講師の言葉
品質管理は工場のみならず、製品・サービスに関わる業種においても品質管理の知識だけでなく、品質管理の考え方や手法、データ解析力etcの幅広い知識が必要になります。生産技術や現場のスタッフのみならず、検品・検査の仕事、設備保全・保守の仕事に従事されている方々含め、製品・サービスの品質に関わる全てで必要になります。
本セミナーでは、特に 品質マネジメントシステム(QMS)及びデータの取り方、纏め方と統計的方法の基礎について理解して頂きます。これらは ISO9001の取得やQCサークル活動を通じて効果の確認etcをする上で 重要な項目です。
実際の業務では欠かせない項目をピックアップし、有効活用又練習問題を繰り返す解くことで、QC検定3級の合格に繋げます。
プログラム
1.品質管理の実践
①QC的ものの見方・考え方
②品質経営の要素:小集団活動
③品質経営の要素:人材育成
④品質経営の要素:品質マネジメントシステム
2.品質管理の手法
①データの取り方・まとめ方
②統計的方法の基礎
③管理図
④工程能力指数
⑤相関分析
Q&A
略歴
住友電装(株)電子事業本部生産技術部 担当部長
・車載のはんだ付け製品立上げ
・鉛フリーはんだ工法開発
・はんだペースト及びフラックスの材料開発(はんだの品質改善の為)
・マイクロソルダリング技術者、実装工程管理技術者、マイクロはんだ
・オペレータ/インスペクタ (以上 日本溶接協会) QC検定2級(日本規格協会)の資格取得の為の勉強会 講師
株)弘輝テック
・名古屋技術部
・実装シニアアドバイザー
・はんだ付け初心者向けの“はんだ付け講習会”講師
・製造側から見たプリント基板への要求仕様
・ポイントはんだ付け装置拡販の為のプロ営業マンの育成計画
・セレクテイブはんだ付け装置のベンチマーク調査と分析
