機械・製品にCFRPを活用するための

CFRPの特徴と製品保証を踏まえた設計活用のポイント

CFRPの特徴,生産技術,検査のポイント,破壊モード,
強度保証など設計のポイント,CFRPの構造最適化について解説する特別セミナー!!

講師

エレメンタルデザイン&コンサルティング(株) 代表取締役 高岡 秀年 先生
 三菱重工業(株)にて航空機の開発・設計,複合材の設計・製造プロセス開発に従事,その後(株)ヴァイナスを経て現職

日時
2016/11/24(木)12:30〜16:30
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 1名:43,200円 同時複数人数申込みの場合 1名:37,800円
テキスト
講師

エレメンタルデザイン&コンサルティング(株) 代表取締役 高岡 秀年 先生
 三菱重工業(株)にて航空機の開発・設計,複合材の設計・製造プロセス開発に従事,その後(株)ヴァイナスを経て現職

日時
2016/11/24(木)12:30〜16:30
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 1名:43,200円 同時複数人数申込みの場合 1名:37,800円
テキスト

予備知識

 材料力学などの基礎知識

習得知識

 1)複合材構造について素材の特性
 2)航空機メーカーでの設計・試作・検査の考え方
 3)製品の製造から運用まで含めた強度保証の考え方
 4)CFRPの構造最適化の進め方

講師の言葉

 複合材構造について、教科書だけでは得られないメーカーでの設計・試作の経験を踏まえ、実際の製品適用に重要な
運用まで含めた強度保証の考え方など、設計活用のポイントを紹介します。
 また、CFRPの構造最適化について、部材の荷重伝達の観点から等方材や異方材での最適設計の注意点を概説します。

プログラム

Ⅰ .材料・生産技術と検査技術
 ① 航空機への適用
 ② 自動車への適用
 ③ 検査
 ④ 保守と修理
Ⅱ .設計
 ① 複合材の特徴、メタルと比較して
 ② 積層板の特性
 ③ サンドイッチ板の特性
 ④ 静破壊モード
 ⑤ 疲労破壊モード
 ⑥ ビーム圧縮破壊の考察
 ⑦ 参考文献
Ⅲ.強度保証・安全確保の考え方
Ⅳ.複合材構造と最適設計

講師紹介

 名古屋大学大学院にて粒子法による衝突解析ソフトを開発。
 1996年三菱重工業(株)に入社。名古屋航空宇宙システム製作所にて防衛省向け航空機の開発計画や構造設計を担当。
 複合材部品の設計・製造プロセス開発にも従事。
 2008年(株)ヴァイナス入社し、技術部長として構造最適化ソフトTOSCA、マルチフィジックス解析ソフトOOFELIEの事業を担当。
 TOSCA開発元の買収を機に2014年エレメンタルデザイン&コンサルティング株式会社を設立し代表取締役に就任。
 現在に至る。