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精神論&根性論でモチベーションは湧かない!

人間力醸成基盤にしたモチベーション&コミュニケーション能力向上講座

~仕事への「やる気」は自分で高めることが出来る!仕事を楽しくワクワク実施できるコツを伝授~【簡単なミニ演習】&【無料コンサル3回権利付き】

【会場/WEB選択可】

WEB受講の場合のみ,ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

 

 

オープンセミナー 会場受講WEB受講

エレクトロニクスコンサルティングソフトウェアビジネスヒューマンスキル化学医薬建設・土木機械特許・知財戦略環境・エネルギー食品・化粧品

「人間力」を基盤にセルフモチベーションとコミュニケーション力を高める実践講座です。EQ(心の知能指数)やアサーティブ・コミュニケーションを軸に、不安の払拭や“やりがい”を生み出す発想法を具体的に解説。自ら行動を起こし、仕事を前向きに楽しむ力を養います。無料コンサル3回特典付きの実践型プログラムです!!

講師

ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 先生

(元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学) 日本初の CMM®レベル5を達成,社長賞および品質賞を受賞 富士通退職後,「人間力」に関する活動に注力,3万人以上の方々への指導実施

講師紹介

日時
2026/5/15(金) 13:00〜17:00
会場

※本セミナーは、WEB受講のみとなります。

会場案内
受講料

(消費税率10%込)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円

※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。

テキスト
製本資料(受講料に含む)

受講概要

受講形式

WEB受講のみ

※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

受講対象

担当者、教育責任者、組織改革推進者(開発・設計・製造&研究・企画部門・人事&教育&サービス部門・品質保証・保全・運用・運転部門、事務・サービス部門)等、多分野の方々(業種を問いません)。

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)モチベーション向上のための発想法

2)アサーティブ・コミュニケーション

3)EQ(心の知能指数)

4)脳のスイートスポット(最大調和状態)

5)人間力醸成のコツ

6)『やりがい』を生み出す成功のコツ

7)難関な場面でUターンしない発想法

8)挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法 等

講師の言葉

~管理職の皆様へ~

 管理職の皆様は部下の「やる気」を引き出すべく、モチベーションを高めるための指導や、職場環境や仕組みの改善に取り組まれてきたと思います。

 しかし、モチベーションの根源は個々人の中にあるのであり、特に問題は抱えていないが、「モヤモヤした思いが払拭できない」「このままで自己成長できるのかと焦りを感じている」真面目な部下がかなり多くいるのが現実だと思われます。そのような状況を放置しておくと「不安が増殖し」「やる気が低下し」脳機能がスイートスポット(最大調和状態)から外れてしまい職場の生産性や品質の劣化等を招き、お客様への継続的な価値の提供に支障がでてしまいます。「やる気」は発想法や価値観によって自分自身で高めることができるのです。

 「指導には限界がある」と悩む前に是非、本セミナーの受講をご推奨ください。

~会社生活は「思うようにならない」と感じている一般社員の皆様へ~

希望する部署に配属されなかった若手社員

先輩は優しいが「仕事の属人化、部分最適化が進んでいて、強く指導されることも無い」。
「このままではスキルアップもできず、自己成長できないのでは?」との思いが払拭できずにモヤモヤしている。

中間採用で自分より若い上司の配下になったベテラン社員

 技術力には自信があるが、若い上司との過ごし方やコミュニケーションの採り方が難しい。
 「もっと強いやりがいに繋がる仕事をしたい」と思っている。

◆長年働いているが特に問題を抱えていない中堅社員:

 「サラリーマンとはそういうものだ」「生活の為に仕方なく働いているのだ」と達観してルーチン

 ワークを繰り返している。だが「このままでいいのだろうか?」と不安になる時がある。

 

 これらの社員のモチベーションのあり方を放置してしまうと、不安が増殖し続け、仕事に対する熱意および意欲を奪ってしまうことになります。モチベーションの根幹となる「やりがい」は本来、「内発的動機付け」として皆様自身に備わっている能力ですが、心理学的な考え方や発想法などにより刺激を与え「気づき」として引き出してあげる必要があります。

「やりがい」や「わくわく感」は会社が提供してくれるものではなく、「自らが気づきとして生み出すもの」なのです。「会社人生をよりよくする知恵」は自分自身にあるのです。

 今回のセミナーでは一般社員(管理職以外)を対象に、精神論に依らない「誰にも頼らずに自らがモチベーション&コミュニケーション能力を向上させるコツ」言わば「セルフモチベーション向上&コミュニケ―ション向上法」を「人間力の醸成と発揮の構図」を基盤に各種の心理学的方法論(アサーション、EQ等)を用いて解説いたします。

 今回のセミナー受講により、新たな環境に置かれた社員の皆様が元気に仕事に取組み、より有意義な会社人生を送る契機になることを願っております。

特典

無料コンサルを受ける権利3回付き

セミナー後、Zoom(TeamsやGoogle meetでも可)等による対面で、いつでも3回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。

受講者の声

下記の言葉が印象に残り、今後の行動に変革をもたらすと思います。「ほんの少し相手の立場に立つ」 「会社人生を送る知恵は自分自身にある」「不安は行動すると軽くなる、誰かに話す、書き出す、心地よい場面に自分で動かす」「気楽に実践する計画を策定して実践」「その仕事を通じてどのような価値を生み出すか」「経験に価値を見出す」「自分なりに考えた仕組み作りでやってみる(自律化のコツ)」

期待以上の内容で大変参考になりました。「人間の意志は思った通りのことを実現する」との特性をとらえて、「欠乏志向型」に陥ったら人間の本質である「成長志向型」にスイッチを戻すこと。実現のコツは「ほんの少し相手の立場に立つ」 こと、「価値観を認識し価値を一歩高める行動に出る」こと。また重要なテクニックの一つとして「品質の悪化」を防ぐために「不安を取り除け」(デミング)とあることなど参考になりました。

ユニークな切り口で大変興味深く拝聴しました。できることから、1歩…いや半歩でも行動を起こすことの大切さを改めて認識しました。行動に移してみたいと思います。

仕事だけでなく家庭にも活かせるような内容で勉強になりました。ありがとうございました。

「ほんの少し相手の立場に立つ」 「自分自身が最後の砦」など良い言葉を沢山いただけた。

プログラム

1.「わくわく」感を生む人間力醸成の構図

 

2.新たな自己の発見

 

3. 心理学的アサーションとコミュニケーション力の向上

 3.1 アサーティブ・コミュニケーション

 3.2 「アサーション」具体的な会話

 

4. 自己実現の基盤EQ(心の知能指数)を学ぶ

 4.1 人間の真の能力はEQによるところが多い

 4.2 EQ発揮の要素①「感情の識別(納得できる決断)」

 4.3 EQ発揮の要素②「感情の制御(自分を励ます)」

 4.4 EQ発揮の要素③「感情の理解(共感能力)」

 

5. 不安事項の払拭

 

6. モチベーション向上のための発想法

 6.1 「やる気」を引き出す勘所

 6.2 「やりがい」を生み出す簡単な発想法

   (1) 「やりがい」を生み出す発想法とコツ

   (2) 賢人に聞く「成功のコツ」

 6.3 難関な場面でUターンしない発想法

   (1)難関な場面で背中を押してくれる不思議な言葉

   (2)苦労を乗り越える気楽な発想法

 6.4 挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法

   (1)ルーチンワークからの脱却~楽しく知恵を出す

   (2)挫折からの復活~EQ的な発想法

 

7.皆さんへのエール(質疑・応答)

 

(注1) アサーション&アサーティブ:心理学的なコミュニケーションパターンの一つ

(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が賛同)

(注3)CMM&CMMI :世界的に著名な改善のモデル

 *Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

略歴

成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。

品質検査部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。

近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、高品質に導くと共にSI分野で日本初の CMM®レベル5 (注)を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。

定年後も続投し、同社人材開発部門において品質改善講座&「わくわく」元気塾を開講。 多くの品質改善プロフェッショナルを育成。

2011年、富士通を退職。 その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修等、3万人以上の方々への指導を行ってきております。

なお、日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師執筆の「人間重視のヒューマンエラー防止法」特集記事が掲載されおります。

(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.