グローバルで通用する英文技術を習得するための
「伝わる技術英語」~世界規格と実務から学ぶ~
【会場/WEB選択可】WEB:ライブ配信/アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

セミナー
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世界の技術文書の規格,製造計画書・技術仕様書・作業標準書・QC工程図,報告書・議事録・技術論文・日常メール,技術文書の基本作成法・用語・表現,実例社内標準化について,事例を踏まえ分かりやすく解説する特別セミナー!!
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株)
日時
2024/8/20(火)10:00〜16:30
会場
TH企画セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円  ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
講師
AI(エーアイ) 代表 板谷 孝雄 先生
元 日本アイ・ビー・エム(株)
日時
2024/8/20(火)10:00〜16:30
会場
TH企画セミナールームA
会場案内
受講料 (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円  ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト
製本資料(受講料に含む)
受講形式
会場・WEB
※事前質問を受け付けます。

受講対象
開発者・技術者・技術翻訳者を中心に技術営業・海外支援者など。
開発・研究部門・製造技術部門・技術支援/管理部門・海外事業部など。
・英語を国際規格と実務技術英語から、「技術英語の観点」で学び直したい方
・英語は勉強をしてきているが、「技術英語」の教育を受ける機会が少ない方
・海外規格で用語・略語・表現方法が決められているのを学びたい方
・米国企業の実用英語文・用語・略語に触れて通じる英語を学びたい方
・日常習慣的に使用してきた英文章・用語・略語との違いを学びたい方
・以外に多い和製英語・日常英語と「技術英語」との比較を学びたい方
・開発者・製造技術者がよく使う日常の実務英語を学びたい方 など


予備知識
特に必要ありません。
事前にアンケートを実施します。


習得知識
1)文化の違いを理解することが根底にあること。
2)世界の規格そのものが、技術英語の表現・用語・略語の選択に役立つこと。
3)習慣的に使っていた文章・用語は、和製英語かも?
4)社内技術文書の標準化と準備体制要領の習得


進呈
講師著書:「図面の英語例文+用語集」を贈呈します。

講師の言葉
多くの受講者様からのご質問:「書いたが伝わるのか?」のご質問にお答えします。
・英語を国際規格と実務技術英語から、「技術英語の観点」で学び直してみる
 英語は勉強をしてきているが、「技術英語」の教育を受ける機会が少ない。
・海外規格で用語・略語・表現方法が決められているのを学ぶ。
 さらに、米国企業の実用英語文・用語・略語に触れて通じる英語を学ぶ 
・日常習慣的に使用してきた英文章・用語・略語との違いを学ぶ
 意外に多い和製英語やネット情報と国際企業の「技術英語」との比較。
・「技術英語」「工業英語」「科学技術英語」「特許英語」と市場では多くの技術英語が盛んです。もっと開発者・製造技術者に根をおろした日常の実務英語に特化したセミナーを目指します。
・日本との文化の違いから来る「考え方の違い」を振り返る。これが基本なのかも知れない。
特に、習慣的に作成してきた技術資料作成の社内規格基準を見直し、さらに技術英語の表現の標準化に伴うデータベース作成および社内体制づくりには最適です。
質問は随時して頂き受講技術者のご要望に即応します。開講前のご質問はどんどん受けて、講習開始時に説明いたします。

プログラム

1 現在の問題点  
 1.1 「技術英語」を学習する機会が少ない                             
 1.2 ものの考え方の違い                                 
    論理的順序、選択基準の明確化、達成目標の追及、なぜ議論するの? 
 
2 技術者の基礎文法  
 2.1 助動詞の用法                                      
       shall、must、should、can、mayの強制力・義務を知る、可能性 
 2.2 前置詞:at、on、inの使い分け                            
 2.3 定冠詞・不定冠詞・無冠詞                              
       the, a/an, なし 
 2.4 句読法                                         
       コロン(:)、セミコロン(;)、コンマ(,)、ピリオド(.)の使い方 
 2.5 限定性                                        
 2.6 対句法・対応                                     

3 役立つ英語表現 
 準拠する、参照する、示した通り、特に指定のない限り、「最大・最小」の表現、位置の表現:手前側・向う側・左側・右側・こちら側・反対側・隣側・・・突出し位置、突出し・平滑(つらいち)・凹み、寸法表示、寸法の表現、間隔・距離・文字高さ・位置、回転の表現、角度の読み方・回転の表現・角度の表現、整列の表現、向きを定める・整える、整列させる・一直線に揃える、整える・仕上げる・きちんとする、並べる(一直線に)、図表の表現。
 評価の表現:4段階評価・5段階評価・その他の評価・評価の例文・評価する単語
 形容詞の配列順、色の指定、時刻の読み方、数値を含む語のある修飾語、期間の表現:年代・10年間・隔年(日)、安全注意の表現、文書中で使われる英語表現

4 似た英語表現 
 顧客・お客様、協力会社、原価低減、承認・認定、代替部品、警告ラベル(注意ラベル・警告ラベル・危険ラベル)、(未解決な)問題点、研究者・技術者、教える、影響する、休暇・休日、日付の表現、ばり、薄板、含む                                          

5 日常の文書作成  
 5.1 メール                                          
    記入要領・敬称・名義・文末・署名欄・問合せ先・情報交換の礼儀・古い決まり文句・実例文
 5.2 製造計画書                                     
 5.3 月例報告書 
 5.4 議事録                                         
 5.5 社内技術論文
 5.6 技術承認と文書管理                                 
 5.7 図面の注記                                       
 5.8 部品名称                                         
       規格規定・部品の種類

6 技術英語の基本       
  Correct (正確に)・Clear (明瞭に)・Concise (簡潔に)

付録 
A1 英語技術資料の社内標準化 
A2 「英語図面」の例題と解答 

質疑・応答

講師紹介
略歴
1969年 日本アイ・ビー・エム(株)入社。
        生産技術者・包装設計者として多くのコンピーター製造に従事。
        米国IBMグレンデール研究所での製品開発に参加。
        タイ国の現地国産化プロジェクトにも参加。
現在 AI(エーアイ)代表
   英語図面・英語技術文書・技術英語・英語プレゼンテーションに関する著作・規格翻訳・セミナー/講演講師・企業様技術支援       
著作   
「図面の英語」 総研出版、1994年(2001)
「図面の英語例文集 ~エクセル版」AI(エーアイ)、2012年
「図面の英語例文+用語集 Ⅱ」 AI(エーアイ)、2021年 「Ⅱ」として改定
「技術者の実務英語」 AI(エーアイ)、2017年
「英文技術文書の作成+用語集」 AI(エーアイ)、2019年
「英語図面の作成要領 Ⅱ」 改訂8 AI(エーアイ)、2022年
「英語プレゼンテーション ~ポイントと英語フレーズ 1740~」、2024年
翻訳
・「寸法および公差記入法」
 ASME Y14.5M-1994 Dimensioning and Tolerancing
・「メートル法図面用紙寸法と様式」
 ASME Y14.1M-1995 Metric Drawing Sheet Size and Format
・「線の規約と書体」
  ASME Y14.2M-1992 Line Conventions and Lettering
*購入先・発行: 日本規格協会 http://www.jsa.or.jp/top.asp
所属学会・協会および役職・活動状況
 ASME(The American Society of Mechanical Engineers、米国機械学会)会員