IoT/AIを活用・導入するための 「“知識ゼロからのIoT入門” 製造現場と工場におけるIoT/AI化のノウハウ 
~プラント運転・保安IoT/AI人材育成の開発の観点を含めて~」

IoT/AIの基本事項,関連技術,製造現場・プラントへの活用・導入の具体的なポイント,
製造現場における改善について、 演習事例を通して実践的に解説する特別セミナー!!

講師 合同会社コンサランス 代表  中小企業診断士   高安 篤史 先生
日時

2019/7/26(金) 10:00 ~ 16:30

会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:48,600円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:43,200円
講師 合同会社コンサランス 代表  中小企業診断士   高安 篤史 先生
日時 2019/7/26(金) 10:00 ~ 16:30
会場

連合会館 (東京・お茶の水)

会場案内
受講料 (消費税等込み)1名:48,600円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:43,200円

予備知識

 
特にありませんが、IoT/AIの基礎知識を有しているとさらに効果が上がると思われます。


習得知識

 
1)IoT(Internet of Things)の基礎知識
2)AI(Artificial Intelligence:人工知能)の基礎知識
3)プラントのIoT/AIの活用のポイント
4)プラントのIoT/AIの活用事例
5)プラントのIoT/AIによる業務改善方法トのIoT/AIによる業務改善方法


講師の言葉

   第4次産業革命により社会が大きく変わろうとする時代においては、ものづくりを行う製造業やプラント関係者にとって、
IoT(Internet of Things)/AI(Artificial Intelligence:人工知能)による改善/改革は避けることのできない必須項目です。
しかしながら、IoT(Internet of Things)/AI(Artificial Intelligence:人工知能)は定義が不明確で、その応用範囲も広いことから、
ほとんどのプラントにおいて活用/導入において課題を抱えています。
特に、不適切な体制(プロジェクト化)、不要なIoT/AI関連技術の学習、AI導入の失敗、仕組みやプロセス改善を伴わないIoT化、
コラボレーションの失敗などにより、折角の投資が無駄になることも少なくありません。
 当セミナーでは、プラントへのIoT/AI適用の第一人者と言われコンサルタントとして活動している講師が、基本事項から具体的な活用・
導入のポイントまでわかりやすく解説致します。また、幅広い切り口があるIoTにおいて、演習事例を通して実践的な考えが身に付きます。

 

プログラム

 

1.IoT/AIの基本的事項の理解(製造業/プラントに関連する内容)
   *IoT/AIの発展の背景や製造業/プラントにおける位置づけを理解します。
   1)IoT(Internet of Things)の構成要素(IoTにおける重要項目の理解)
   2)プラントにおけるIoT推進方法
   3)AI(Artificial Intelligence:人工知能)の概要
   4)プラント運転・保安IoT/AI人材育成の開発事業
   5)第四産業革命とプラント

2.プラントでのIoT関連技術の理解
   *プラントにおける主要なIoT関連技術について理解します。
   1)プラントでのセンサの活用方法
   2)通信と産業用ネットワーク
   3)製造業向けIoTプラットフォームの概要
   4)VR(仮想現実)/AR(拡張現実)の製造現場における活用
   5)プラントへのドローンの活用
   6)AI(人工知能)の活用方法のノウハウ(AI化の落とし穴)
   7)プラントセキュリティ

3.IoT/AIによるプラントへの適用事例
   *プラントへのIoT/AIの改善事例を確認し、具体的な活用・導入のポイントを理解します。
      1)IoTによる作業の効率化
      2)スマート保安
      3)プラントデータの有効利用
      4)AI(人工知能)活用事例 
      5)化学プラントへの応用事例
      6)スマートプラントの構築へ向けて

4.製造現場の改善演習(事例演習)
   *プラントでの問題/課題をIoT/AI等にて解決する演習です。
   改善テーマは作業改善、技術伝承、品質改善、自動化などになります。
      1)プラントにおけるIoT活用纏めシートの理解
      2)個人による検討(受講者毎にどのように問題/課題を解決するかを検討)
      3)グループ討論(グループ毎に解決方法を討議)
      4)グループ発表 及び 全体討論(グループの代表者による討議内容の発表 及び 講師を交えた全体討議)


講師の紹介

 早稲田大学理工学部工業経営学科(工場計画専攻)卒業後、大手電機メーカーで20年以上に渡って組込みソフトウェア開発に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウェア開発部長を歴任する。
DFSS(Design for Six Sigma:シックスシグマ設計)に代表される信頼性管理技術/プロジェクトマネジメン トやIoT(Internet of Things)のビジネスモデル構築に関するコンサルタントとしての実績及び自身の経験から「真に現場で活躍できる人材」の育成に大きなこだわりを持ち、その実践的な手法は各方面より高い評価を得ている。 
 また、プラントのIoT/AI推進に対する第一人者との評価もある。
IPA(情報処理推進機構)SEC Journal掲載論文(2011年6月30日発行25号:DFSSによる組込みソフトウェアの 品質改善 IPA SEC journal25号)を始め、執筆論文も多数あり。 
2012年8月 合同会社コンサランスの代表に就任。IoTに関連する講演など多数実施。

 ・書籍『知識ゼロからのIoT入門』が2019年4月18日に幻冬舎から発売
 ・中小企業診断士(経済産業大臣登録):神奈川県中小企業診断協会 所属 
 ・情報処理技術者(プロジェクトマネージャ、応用情報技術者、セキュリティマネジメント) 
 ・公益財団法人 横浜企業経営支援財団 IoT技術アドバイザー
 ・IoT検定制度委員会メンバー (委員会主査)
 ・IoT推進コンソーシアム 法人会員
 ・一般社団法人 重要生活機器セキュリティ協議会 会員